2026年10月16日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は13件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/3JXeKX2WYRw
- 本日の注目トピック
- オーラル美顔器『MiiS LIFT BRUSH』、Qoo10で総合ランキング1位を含む8冠を達成*1【歯科】
- 姫路市医師会、姫路市歯科医師会及び姫路薬剤師会との災害時における医療救護活動に係る協定締結式について【歯科】
- 歯科技工基幹業務クラウド「エミウム クラウド技工」、スマートフォンアプリ(iOS/Android)を提供開始【歯科】
- グループ会社のシンフォニカル、歯科タウンで災害時のオーラルケアに関する意識調査を実施 ~防災グッズに口腔ケア用品を入れている人は約2割、水が使えないときの歯磨きは約9割が「詳しく知らない」~【歯科】
- 特別動画で「ズーラシア」がもっと楽しくなる!YouTube×リアル体験で楽しく予防歯科を学ぼう【歯科】
- 「康代の部屋」開設1周年、口腔を起点に美と心身の健康に向き合う専門職向け教育・認定制度の構築に着手【歯科】
- 矯正歯科「治療」も「医院探し」もAI時代へ 日本矯正歯科学会100周年を機にAI検索での表示傾向を独自調査【歯科】
- アイリス所属AIエンジニアが国際会議MICCAIのAIコンペで3年連続世界1位を達成【医療AI】
- Forcesteed Robotics、兵庫県「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト」に採択、疾病対策課とAI実証を開始。がん患者様・ご家族の「相談したい」を、時間や場所に左右されない支援へ。【医療AI】
- 毎日の健康記録をカレンダーで確認。「パシャっとカルテ」が「日々の記録」機能をリニューアル【医療AI】
- Craif、米国すい臓がん学会(AACR 2026)にて尿中マイクロRNAを用いたすい臓がんハイリスク患者の非侵襲的検出に関する研究成果を発表【医療AI】
- 男性の育児参画を「見える化」で後押し 産前産後ケアホテル「ぶどうの木」、AI育児アプリ「We育」を正式リリース【医療AI】
- いつもの健診を、地域で支え合う「声かけ」へ「フレイル・認知症予防 声かけプロジェクト」を発足【医療AI】
本日の注目トピック
- グループ会社のシンフォニカル、歯科タウンで災害時のオーラルケアに関する意識調査を実施 ~防災グッズに口腔ケア用品を入れている人は約2割、水が使えないときの歯磨きは約9割が「詳しく知らない」~【歯科】(ブランディングテクノロジー株式会社)
- 矯正歯科「治療」も「医院探し」もAI時代へ 日本矯正歯科学会100周年を機にAI検索での表示傾向を独自調査【歯科】(株式会社エフェクトプロ)
- アイリス所属AIエンジニアが国際会議MICCAIのAIコンペで3年連続世界1位を達成【医療AI】(アイリス株式会社)
オーラル美顔器『MiiS LIFT BRUSH』、Qoo10で総合ランキング1位を含む8冠を達成*1【歯科】
配信元:株式会社MUSCAT GROUP
株式会社WinCが展開するオーラル美容ブランド「MiiS」の新商品『MiiS LIFT BRUSH』が好調な販売を記録している。この商品は口腔内から表情筋にアプローチする電動歯ブラシで、歯科医師と共同開発されたリフトアップ専用の製品。Qoo10では総合ランキング1位を含む8部門で首位を獲得し、発売から10月末までの累計売上は当初計画の3.48倍に達する見込み。販売本数も通期で計画比2.31倍の約3万本を見込んでいる。毎日の歯磨き習慣をフェイスラインケアの時間に変える新しいオーラル美容体験として支持を集め、SNSプロモーションや販路拡大により認知が加速。価格は39,800円で、公式サイトやECサイト、全国のロフトなどで販売されている。
出典:PR TIMES
姫路市医師会、姫路市歯科医師会及び姫路薬剤師会との災害時における医療救護活動に係る協定締結式について【歯科】
配信元:姫路市
姫路市が令和8年9月29日、姫路市医師会、歯科医師会、薬剤師会の三師会と災害時の医療救護活動に関する協定を同時に締結した。多様化する災害リスクに対応するため、医師会は救護班編成やトリアージ、応急処置を担当し、歯科医師会は口腔ケアによる誤嚥性肺炎予防や身元確認、薬剤師会は医薬品供給管理や服薬指導を行う。三師会が同時締結することで平時から多職種連携の協力体制を構築し、大規模災害時には市の保健医療福祉活動本部と連携して一体的な医療救護活動を展開する。各会の専門的役割を明文化し、発災直後から避難所での活動まで円滑に対応できる体制を整えた。
出典:PR TIMES
歯科技工基幹業務クラウド「エミウム クラウド技工」、スマートフォンアプリ(iOS/Android)を提供開始【歯科】
配信元:エミウム株式会社
エミウム株式会社は、歯科技工基幹業務クラウド「エミウム クラウド技工」のスマートフォンアプリ版(iOS/Android)を2026年9月より提供開始した。従来はパソコン操作が必要で、作業中や診療中に情報確認が困難という課題があったが、本アプリにより現場の動線上で注文状況確認や工程管理が可能となる。主な機能として、プッシュ通知対応のチャット機能、QRコードによる注文検索・納品登録、スマホ最適化された進捗管理画面などを搭載。歯科技工所と歯科医院間のコミュニケーション効率化とリードタイム短縮を実現し、場所に縛られないスムーズな情報共有を支援する。既存ユーザーは追加費用なしで利用可能。
出典:PR TIMES
グループ会社のシンフォニカル、歯科タウンで災害時のオーラルケアに関する意識調査を実施 ~防災グッズに口腔ケア用品を入れている人は約2割、水が使えないときの歯磨きは約9割が「詳しく知らない」~【歯科】
配信元:ブランディングテクノロジー株式会社
シンフォニカルが運営する歯科医院検索サイト「歯科タウン」が、災害時のオーラルケアに関する意識調査を実施した。調査の結果、防災グッズに口腔ケア用品を入れている人は約2割にとどまり、半数が入れていないことが判明。備えている人も歯ブラシや歯磨き粉が中心で、水不要の洗口液や歯磨きシートの準備は少なかった。また、断水時の代替ケア方法について約9割が詳しく知らないと回答。一方で、今後口腔ケア用品を備えたいと考える人は8割以上おり、備えへの意識はあるものの具体的な方法が知られていない現状が明らかになった。避難所では口内環境の悪化から誤嚥性肺炎のリスクもあり、防災対策として口腔ケア用品の準備と知識の普及が課題とされている。
出典:PR TIMES
特別動画で「ズーラシア」がもっと楽しくなる!YouTube×リアル体験で楽しく予防歯科を学ぼう【歯科】
配信元:特定非営利活動法人おくちのけんこう
NPO法人おくちのけんこうは、11月14日・15日によこはま動物園ズーラシアで開催する「カムカムどうぶつえんフェスタ in ズーラシア」に先駆け、10月16日から特別動画を配信する。動画では、オカピやドールなど動物たちの歯や食べ方を「はみがきうさぎ」が解説し、予防歯科を楽しく学べる内容となっている。事前視聴により、イベント当日の動物観察がより深まる仕組みだ。当日は「はみがきうさぎとロクローのダンスショー」を1日3回開催するほか、動物の歯に関するクイズ型スタンプラリーを実施。ゴール者にはオリジナル缶バッジをプレゼントする。YouTube動画とリアル体験を組み合わせ、子どもたちに食育と口腔健康の大切さを伝える取り組みとなっている。
出典:PR TIMES
「康代の部屋」開設1周年、口腔を起点に美と心身の健康に向き合う専門職向け教育・認定制度の構築に着手【歯科】
配信元:株式会社Smile Smile1
矯正歯科医の三上康代が率いる株式会社Smile Smile1は、情報サイト「康代の部屋」の開設1周年となる2026年10月16日、口腔を起点に表情・呼吸・姿勢・心身のつながりを捉える専門職向け教育・認定制度の構築を開始する。対象は歯科衛生士や美容・身体ケアの専門職で、「見る・気づく・生かす・分かち合う」を軸としたカリキュラムを設計。既存の専門資格に新たな視点を加え、領域を越えて一人の人を全体として捉える力を育成することで、専門職のキャリアの選択肢拡大を目指す。WHOが口腔健康の重要性を提唱する中、歯の本数だけでなく口腔機能の維持が課題となっている背景を踏まえ、医療とセルフケアをつなぐ新たな仕組みづくりに取り組む。
出典:PR TIMES
矯正歯科「治療」も「医院探し」もAI時代へ 日本矯正歯科学会100周年を機にAI検索での表示傾向を独自調査【歯科】
配信元:株式会社エフェクトプロ
株式会社エフェクトプロは、日本矯正歯科学会創立100周年を機に、AI検索における矯正歯科医院の表示傾向を調査した。矯正歯科では診断や治療計画へのAI活用研究が進む一方、患者の医院探しもAI検索へと移行しつつある。調査では「大阪駅周辺でおすすめの矯正歯科を教えて」といった会話型の質問に対し、AIは口コミ数だけでなく、駅からの距離、専門性、治療内容、資格情報、診療時間など複数の情報を組み合わせて医院を紹介していた。医院側には、具体的なアクセス情報の文章化、専門分野の明確化、対応する治療方法や年代の詳細な公開が求められる。AI検索時代には、SEOやMEOだけでなく横断的な情報整備が重要になると同社は指摘している。
出典:PR TIMES
アイリス所属AIエンジニアが国際会議MICCAIのAIコンペで3年連続世界1位を達成【医療AI】
配信元:アイリス株式会社
アイリス株式会社のAIエンジニアQuan Huu Cap氏が、医用画像処理分野の国際会議MICCAI 2026で開催された「Surgical Visual Understanding Challenge 2026」のCategory 2で世界1位を獲得した。これは2024年、2025年に続く3年連続の快挙となる。今回の課題は、AIが手術動画を見て質問に回答するという動画理解と言語処理を組み合わせた高度なもので、手術支援ロボット「da Vinci」を開発するIntuitive Surgical社がスポンサーを務めた。開発されたモデルは20万円以下の安価なGPUで動作可能で、プライバシー保護が重要な医療現場での完全ローカル推論を実現できる点が特徴である。
出典:PR TIMES
Forcesteed Robotics、兵庫県「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト」に採択、疾病対策課とAI実証を開始。がん患者様・ご家族の「相談したい」を、時間や場所に左右されない支援へ。【医療AI】
配信元:株式会社Forcesteed Robotics
株式会社Forcesteed Roboticsが兵庫県の「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト」に採択され、同県疾病対策課と連携してがん患者・家族向けデジタル相談支援の実証を開始する。同社開発のローカルAIエージェント「Luqua」を活用し、神戸大学医学部附属病院で実施予定。時間や場所の制約なく、行政・医療機関が確認した情報をわかりやすく案内する仕組みを検証する。情報案内の正確性、適切な相談窓口への誘導、相談業務の効率化、安全性などを評価し、まずは院内相談員による回答評価から着手。将来的には患者・家族が安心して必要な情報や専門相談窓口につながれる環境実現を目指す。
出典:PR TIMES
毎日の健康記録をカレンダーで確認。「パシャっとカルテ」が「日々の記録」機能をリニューアル【医療AI】
配信元:Arteryex株式会社
Arteryex株式会社が提供する医療情報管理アプリ「パシャっとカルテ」は、「日々の記録」機能を大幅にリニューアルした。主な更新内容は、健康記録をカレンダー形式で日付ごとに確認できる機能の追加、血圧・体重・体温に加えて脈拍の記録対応、通院日や予定の登録機能、体調や症状をメモできる「健康の記録」の追加となっている。これにより、数値データだけでなく、通院情報や日々の体調変化も一つのアプリで時系列に管理できるようになった。同アプリは健診結果や検査結果、薬の情報を撮影してデータ化できる無料のPHRアプリで、医療情報の一元管理を通じてユーザーの健康増進を支援している。
出典:PR TIMES
Craif、米国すい臓がん学会(AACR 2026)にて尿中マイクロRNAを用いたすい臓がんハイリスク患者の非侵襲的検出に関する研究成果を発表【医療AI】
配信元:Craif株式会社
バイオAIスタートアップのCraif株式会社は、米国すい臓がん学会で川崎医科大学らとの共同研究成果を発表した。本研究では、すい臓がん患者144名、ハイリスク患者109名、健康成人26名の尿中マイクロRNAを解析。すい臓がんは早期発見が困難で進行例の5年生存率は数%だが、早期発見できれば80%以上に向上する。AI解析の結果、分子レベルで類似するすい臓がん患者とハイリスク患者をAUC0.888-0.889という高精度で識別できることが判明した。既存の血液マーカーCA19-9とは異なる生体情報を反映しており、併用により更なる精度向上が期待される。尿検査という非侵襲的な手法で継続的なモニタリングが可能となり、ハイリスク患者からの効率的ながん検出に貢献すると考えられる。
出典:PR TIMES
男性の育児参画を「見える化」で後押し 産前産後ケアホテル「ぶどうの木」、AI育児アプリ「We育」を正式リリース【医療AI】
配信元:株式会社Grape
株式会社Grapeが、夫婦・パートナーで育児を分担する「共育て」を支援するAI育児アプリ「We育」を正式リリースした。男性の育休取得率が5割を超える中、家庭での育児分担が課題となっている。同アプリは子どもの月齢と記録からAIが次の授乳時刻や睡眠時間を予測し、パートナー間で共有できる。洗濯や哺乳瓶洗いなど記録に残りにくい「見えない育児」も可視化し、分担状況をグラフで表示する。産前産後ケアホテル「ぶどうの木」では施設でのケア記録にも活用し、家庭での育児と連携させる。育児記録でWeポイントが貯まり、将来的には企業提供のギフトと交換可能になる予定で、家庭・施設・企業が一体となった子育て支援の仕組みを目指している。
出典:PR TIMES
いつもの健診を、地域で支え合う「声かけ」へ「フレイル・認知症予防 声かけプロジェクト」を発足【医療AI】
配信元:株式会社AI予防医学研究所
東京大学発ベンチャーの株式会社AI予防医学研究所と一般社団法人ジャパンデザインが、自治体の健診データをAIで解析してフレイルと認知症予防を進める「フレイル・認知症予防 声かけプロジェクト」を発足する。既存の血液検査データをAI「AICOG」で解析し、地域ごとの認知機能に関する健康課題を統計情報として可視化する仕組みで、新たな採血は不要。熱中症予防声かけプロジェクトで構築した全国1400超の自治体と約6000の企業・団体のネットワークを活用し、栄養・運動・社会参加・健診の4つの声かけを全国展開する。2026年10月22日に衆議院第一議員会館で発足式を開催し、2027年度からモデル自治体で実証を開始する予定。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年10月16日 21:00



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