2026年07月23日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は17件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/Jiq8vm02Qo0
- 本日の注目トピック
- 医療創生大学歯科衛生専門学校「第1回 国家試験対策 校長アプリ大会」開催へ【歯科】
- ホワイトニングや歯のクリーニングなどのサービスを全国の加盟歯科医院で展開するホワイトエッセンス、2026年6月・7月、新たな6院をオープン【歯科】
- 株式会社Doctorbookの「SmileScan」全国初の自治体連携で提供開始【歯科】
- SCOグループが、IT導入支援事業者に登録【歯科】
- 無床診療所様向けクラウド型電子カルテシステム「TX Simple type」生成AI音声入力オプションを販売開始【医療AI】
- クラシテクの「AIオペ(現:SHISIHシリーズ)」、看護師視点で現場DXを表彰する『看護DXアワード2026』にて訪問看護部門の表彰状を受賞【医療AI】
- 7月23日(木)放送『Why So Good?』のゲストは、株式会社URDoctor 代表取締役CEO・唐澤孝通氏!後半は株式会社YOHAK 代表取締役・田中忠司氏が登場【医療AI】
- 【全国調査】介護テクノロジー補助金、いまから間に合うのは15都府県だけ――7月31日に東京都など7都県が締切(補助率最大4/5)【医療AI】
- 【8月5日オンラインカンファレンス開催!】健康経営アップデート会議「従業員の健康意識をアップデートする」登壇!【医療AI】
- 集中力測定:脳波とAIで捉える注意と認知の最前線【医療AI】
- 電子カルテ連動型「生成AIサービス」が契約300件を突破【医療AI】
- 尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」、検査導入医療機関数、2,500軒突破!【医療AI】
- 健康経営優良法人2026(ホワイト500)取得のネグロス電工が「Smart相談室」を導入【医療AI】
- 【ウェビナー/2026年7月30日(木)19:00】「AGAなら初期費用が3ヶ月で回収できる理由〜保険クリニックが自費転換を躊躇する『費用・手間・売り込み』3つの誤解を解く」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
- ケア中の会話から看護・介護記録を自動作成するAI「スタンドLM」、日本介護経営学会 AI分科会 第2回実践報告会に登壇【医療AI】
- 外国語の電話、AIが受けて日本語で記録。AIコールセンター「ContactX」、英語・中国語・韓国語など50以上の言語のリアルタイム書き起こし・翻訳に対応【医療AI】
- AIボイスレコーダーPlaud、ChatGPTやClaudeから文字起こし・要約データを直接連携可能に【医療AI】
本日の注目トピック
- 医療創生大学歯科衛生専門学校「第1回 国家試験対策 校長アプリ大会」開催へ【歯科】(学校法人医療創生大学)
- 株式会社Doctorbookの「SmileScan」全国初の自治体連携で提供開始【歯科】(株式会社Doctorbook)
- 無床診療所様向けクラウド型電子カルテシステム「TX Simple type」生成AI音声入力オプションを販売開始【医療AI】(富士通株式会社)
医療創生大学歯科衛生専門学校「第1回 国家試験対策 校長アプリ大会」開催へ【歯科】
配信元:学校法人医療創生大学
医療創生大学歯科衛生専門学校が、学校長自らがClaude Codeで開発した歯科衛生士国家試験対策アプリを用いた学内大会を2026年8月8日から9月24日まで開催する。1年生から3年生の全学生が学年別に50問の過去問に挑戦する個人戦形式で、各学年の優勝者には1万円分のプリペイドカードが授与される。従来の孤独な暗記学習から脱却し、ゲーミフィケーション要素を取り入れることで学習意欲を高め、低学年から国家試験を意識した学習習慣の形成を目指す。結果は10月24日の学園祭で発表され、将来的には他校との対抗戦も構想している。同校は昼間部とオンデマンド科を持ち、働きながら学べる環境を提供している。
出典:PR TIMES
ホワイトニングや歯のクリーニングなどのサービスを全国の加盟歯科医院で展開するホワイトエッセンス、2026年6月・7月、新たな6院をオープン【歯科】
配信元:ホワイトエッセンス株式会社
ホワイトエッセンス株式会社は、2026年6月と7月に全国で新たに6つの加盟歯科医院をオープンした。6月には東京都港区の青山一丁目駅、福岡県福岡市の西新、北海道札幌市の札幌平岡の3院、7月には福岡県朝倉市の朝倉甘木、東京都江戸川区の小岩、東京都武蔵野市の吉祥寺中道通りの3院が開業した。同社は2003年の創業以来、全国344の加盟医院でホワイトニングや歯のクリーニングサービスを展開しており、2026年3月末時点で症例実績は471万件を突破している。医療機関の技術力にエステの心地よさを取り入れ、高品質な施術の提供を目指している。
出典:PR TIMES
株式会社Doctorbookの「SmileScan」全国初の自治体連携で提供開始【歯科】
配信元:株式会社Doctorbook
株式会社Doctorbookは、職域向け歯科保健支援サービス「SmileScan」を2026年7月中旬より山梨県の地方職員共済組合山梨支部に提供開始する。自治体連携での提供は全国初となる。これはサンスターと山梨県・山梨県歯科医師会との三者連携協定の一環で実現した。山梨県では20代以上の歯周病罹患率が高く、若年層や中年層の歯科健診受診率が低い課題がある。対象は30・35・45・55・65歳の約600名で、歯科衛生士によるセミナー、アプリでの歯周病セルフチェック、ケア習慣化プログラム、オーラルケア行動へのポイント付与などを通じて、口腔ケアの行動変容と歯科受診率向上を目指す。利用状況やアンケート分析により、今後の効果的な口腔健康支援策を検討する。
出典:PR TIMES
SCOグループが、IT導入支援事業者に登録【歯科】
配信元:株式会社SCOグループ
株式会社SCOグループが提供する歯科医院向けプラットフォーム「paylight X」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者として採択された。これにより導入医院は最大150万円未満の補助を受けられる可能性がある。paylight Xは予約管理、決済、AI電話応対、AI診療記録作成、患者向け自動メッセージ配信などを統合したシステムで、24時間365日の予約対応や診療中の会話の自動文字起こし・カルテ原案作成、最適なタイミングでの患者フォローを実現する。人手不足に悩む歯科医院の業務効率化と生産性向上を支援し、スタッフが専門業務に集中できる環境を提供する。同社は導入相談から申請サポート、運用定着まで一貫した支援を行う。
出典:PR TIMES
無床診療所様向けクラウド型電子カルテシステム「TX Simple type」生成AI音声入力オプションを販売開始【医療AI】
配信元:富士通株式会社
富士通Japanは、無床診療所向けクラウド型電子カルテシステム「HOPE LifeMark-TX Simple type」に生成AI音声入力オプションを追加し、2026年8月31日より販売開始する。本オプションは医師と患者の会話をAIが自動でテキスト化し、SOAP形式のカルテに変換することで入力作業を効率化する。政府は2030年までに概ね全医療機関への電子カルテ導入を目指すが、診療所での普及率は55%に留まり、IT操作への抵抗感が課題となっている。同社はこの音声入力機能により、医師の入力負担を軽減しながら診療記録の効率的な作成を可能にし、2028年3月末までに100ユーザーの導入を目標としている。
出典:PR TIMES
クラシテクの「AIオペ(現:SHISIHシリーズ)」、看護師視点で現場DXを表彰する『看護DXアワード2026』にて訪問看護部門の表彰状を受賞【医療AI】
配信元:株式会社クラシテク
株式会社クラシテクの訪問看護ステーション向けAI業務支援サービス「AIオペ(現:SHISIHシリーズ)」が、「看護DXアワード2026」の訪問看護部門で表彰された。同アワードは看護師視点でのDX推進事例を評価するもので、看護現場の業務効率化や働き方改革への貢献を重視する。同サービスは報告書・計画書の自動生成やレセプト業務支援などを提供し、既に200以上の施設で利用されている。月末に集中する事務作業負担を軽減し、管理者が業務を抱え込まない運用を実現することで、利用者と向き合う時間を確保できる点が高く評価された。初期費用ゼロの従量課金制で導入しやすく、訪問看護の現場を持続可能にする取り組みとして注目されている。
出典:PR TIMES
7月23日(木)放送『Why So Good?』のゲストは、株式会社URDoctor 代表取締役CEO・唐澤孝通氏!後半は株式会社YOHAK 代表取締役・田中忠司氏が登場【医療AI】
配信元:株式会社まぐまぐ
interfmのラジオ番組「Why So Good?」が7月23日深夜に放送される。前半ゲストは株式会社URDoctorの代表取締役CEO・医師の唐澤孝通氏で、企業と法人契約し従業員がLINEで無料医療・メンタル相談できるサービスについて語る。循環器内科医として豊富な臨床経験を持つ唐澤氏が、働く人が健康を理由にキャリアを諦めない社会を目指して起業した経緯や、AIと専門医チームの二重構造による予防重視の取り組みを紹介する。後半は株式会社YOHAK代表取締役の田中忠司氏が登場し、AI時代における「読む」ことの価値について議論する。番組は株式会社まぐまぐが制作し、放送後はradikoとYouTubeで視聴可能となる。
出典:PR TIMES
【全国調査】介護テクノロジー補助金、いまから間に合うのは15都府県だけ――7月31日に東京都など7都県が締切(補助率最大4/5)【医療AI】
配信元:株式会社ライフシフト
介護記録AI「神マナ」を提供する株式会社ライフシフトは、令和8年度の介護テクノロジー導入支援事業について全国調査を実施した。2026年7月22日時点で申請が間に合うのは15都府県のみで、うち9都県は7月中に締切を迎える。特に東京都や福島県など6都県が7月31日に締切となる。補助率は最大5分の4で、介護記録ソフト等は100~250万円が上限の目安。多くの県で事前のセミナー受講や相談が必須のため、締切日より早めの準備が必要となる。沖縄県は今年度から補助率を80%に引き上げた。全国の締切情報は同社の無料検索ツール「補助金ナビ」で公開されている。
出典:PR TIMES
【8月5日オンラインカンファレンス開催!】健康経営アップデート会議「従業員の健康意識をアップデートする」登壇!【医療AI】
配信元:株式会社FiNC Technologies
予防ヘルスケア×AIに特化した株式会社FiNC Technologiesは、2026年8月5日にDMM.com主催の無料オンラインカンファレンス「健康経営アップデート会議『制度』を『行動』に変える」に登壇する。同社マネージャーの大谷遼子氏が、SESSION:4「従業員の健康意識をアップデートする」に出演し、健康経営施策が従業員に届かない原因を「戦略の立て方」と「実行支援」の観点から分析。健康無関心層を動かすため、経営・管理職層からの縦方向のアプローチと、現場同士の横方向のアプローチを組み合わせた健康経営の定着プロセスを提示する。カンファレンスでは8つのセッションを通じて、制度を現場で機能させるノウハウが共有される。
出典:PR TIMES
集中力測定:脳波とAIで捉える注意と認知の最前線【医療AI】
配信元:アスタミューゼ株式会社
アスタミューゼ社が集中力測定技術の動向をまとめたレポートを発表した。集中力測定は脳波や瞳孔径などの生体信号から注意力や認知パフォーマンスを定量化する技術で、1929年のベルガーによる脳波研究を起源とする。同社のデータベースから特許4,948件、論文1,626件等を分析した結果、2020年以降は脳波と機能的近赤外分光法を組み合わせるマルチモーダル統合技術が急成長していることが判明した。複数の生体信号を融合して注意状態を多面的に推定するアプローチが主流となり、ウェアラブル化とAI解析の進展により、研究室から日常環境での実用化へと展開している。
出典:PR TIMES
電子カルテ連動型「生成AIサービス」が契約300件を突破【医療AI】
配信元:株式会社ソフトウェア・サービス
株式会社ソフトウェア・サービスは、電子カルテと連動する生成AIサービスの契約件数が、2025年9月のリリースから約10か月で300件を突破したと発表した。退院サマリなどの文書作成を支援する本サービスは、診療報酬改定対応や医療人材不足による文書作成負担の軽減ニーズと、セキュリティ対策を組み合わせた提供体制が評価されている。2026年8月には、診療報酬算定に必要な症状詳記の自動生成、カルテ内容を職種別に要約する機能、導入施設間でプロンプトを共有するサービスの3つの新機能を追加費用なしで提供予定。同社は医療従事者が本来業務に充てる時間の創出を目指し、現場の声を反映した機能拡充を継続する方針である。
出典:PR TIMES
尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」、検査導入医療機関数、2,500軒突破!【医療AI】
配信元:Craif株式会社
Craif株式会社が提供する尿がんリスク検査「マイシグナル」の導入医療機関数が2,500軒を突破した。2022年のサービス開始から4年が経過し、全国の病院や健診施設で活用が拡大している。この検査は尿中のマイクロRNAをAIで解析し、すい臓がんを含む10種類のがんリスクをステージ1から評価できる。医療機関からは、地理的制約のある地域でのスクリーニング機会の提供、ステージ0の肺がん発見実績、学術的エビデンスの充実、特別な設備不要で導入可能な点が高く評価されている。現在50以上の医療機関と共同研究を実施中で、同社は「人々が天寿を全うする社会の実現」というミッション達成を目指している。
出典:PR TIMES
健康経営優良法人2026(ホワイト500)取得のネグロス電工が「Smart相談室」を導入【医療AI】
配信元:株式会社Smart相談室
株式会社Smart相談室が提供する法人向け社外相談窓口サービス「Smart相談室」が、健康経営優良法人ホワイト500を取得したネグロス電工株式会社に導入された。同社はメンタル不調者の増加や重症化に直面し、育児・介護などプライベートな悩みが業務に影響する課題を認識していた。Smart相談室は心理面だけでなく幅広い相談領域に対応し、カジュアルに利用できる点が評価された。不調が深刻化する前の「ちょっとしたモヤモヤ」を気軽に相談できる環境を整備することで、メンタル不調の未然予防と早期支援を実現し、従業員が本来の力を発揮できる日常的なインフラとして活用することを目指す。
出典:PR TIMES
【ウェビナー/2026年7月30日(木)19:00】「AGAなら初期費用が3ヶ月で回収できる理由〜保険クリニックが自費転換を躊躇する『費用・手間・売り込み』3つの誤解を解く」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
配信元:株式会社Wrusty
株式会社Wrustyは、2026年7月30日19時より、保険診療クリニック向けの無料オンラインセミナーを開催する。テーマは「AGAなら初期費用が3ヶ月で回収できる理由」。自費診療への転換を躊躇する院長が抱える「初期費用回収への不安」「運用負担の懸念」「患者への自費提案の抵抗感」という3つの誤解を、実数と事例で解消する内容。同社のオンライン診療システム「march」は、LINEを活用した予約・フォロー等の自動化により、医師が診察に集中しながら継続収益を実現できる仕組みを提供。患者が自ら選択する問診設計により、スタッフの提案なしで自費転換が可能としている。対象は医療機関の院長・事務長・運営担当者で、Zoomでの開催となる。
出典:PR TIMES
ケア中の会話から看護・介護記録を自動作成するAI「スタンドLM」、日本介護経営学会 AI分科会 第2回実践報告会に登壇【医療AI】
配信元:株式会社ENBASE
株式会社ENBASEは、訪問看護・介護現場でケア中の会話から記録を自動作成するAI「スタンドLM」について、2026年8月1日開催の日本介護経営学会AI分科会「第2回実践報告会」で事例発表を行う。高齢化と担い手不足が進む中、記録業務がケア時間を圧迫する課題に対し、会話を録音するだけでSOAP形式などの記録をAIが自動作成する仕組みを提供。報告会では現場実装で得られた成果と課題を、実証データを交えて共有する。同分科会は「介護の意思決定は人間が行い、AIは支援ツール」という原則のもと、介護現場でのAI活用に関する研究・実践・政策提言を目的として2026年に設立された。
出典:PR TIMES
外国語の電話、AIが受けて日本語で記録。AIコールセンター「ContactX」、英語・中国語・韓国語など50以上の言語のリアルタイム書き起こし・翻訳に対応【医療AI】
配信元:株式会社X-HACK
株式会社X-HACKは2026年7月23日、AIコールセンター支援サービス「ContactX」の多言語対応提供を開始した。英語・中国語・韓国語など50以上の言語で、AIが外国語の電話を自動受付し、リアルタイムで書き起こし・翻訳して日本語で記録する。訪日外国人や外国人住民の増加で外国語の問い合わせが増える一方、多言語人材の確保が困難な企業向けのソリューション。宿泊施設、飲食店、クリニック、自治体、EC事業者などでの活用を想定し、専任スタッフを雇わずに外国人顧客対応が可能になる。追加開発不要で標準機能として提供され、複雑な案件は有人対応へ引き継ぐ設計となっている。
出典:PR TIMES
AIボイスレコーダーPlaud、ChatGPTやClaudeから文字起こし・要約データを直接連携可能に【医療AI】
配信元:PLAUD株式会社
AIボイスレコーダー「Plaud」が、ChatGPTやClaudeなどのAIツールから文字起こし・要約データへ直接アクセスできる「Model Context Protocol(MCP)」に対応した。これにより、録音データを手動で書き出す手間が不要となり、使い慣れたAI環境から検索・分析・文書作成をシームレスに実行できる。また、話者名の自動識別機能も新たに搭載し、録音を重ねるほど利用者や頻出する発言者の声を学習して自動識別する。対面会議やオンライン会議、電話録音に対応し、蓄積された会話データから高度な情報整理や資料作成が可能となる。Plaudは世界累計200万ユーザーを突破し、日本では全国400カ所以上で展開している。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年07月23日 21:00



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