2026年05月27日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年05月27日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は19件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/RIdG9t3UEjo

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  1. 本日の注目トピック
  2. 保健指導を“点”から“線”へ変えるPHRアプリ「TomoBe」を提供開始【歯科】
  3. 歯科医院DXの“実装モデル”を公開「DENTAL DX PROJECT」始動【歯科】
  4. 【50代の美容医療トレンド調査】美肌治療ニーズが拡大。選び方・情報源・費用感の実態が明らかに【歯科】
  5. 【2026年最新調査】話題の「マウスピース矯正」ブランド実態をfactumilleにて公開!【歯科】
  6. 口腔内細菌が亜硝酸代謝を介して、選択的に歯周病関連細菌の増殖を抑制することを確認―「ナイセリア属細菌」が歯周病予防に役立つ“口腔内の善玉菌”である可能性を見出す―【歯科】
  7. 「最後に歯磨きしたの、いつ?」──啓発MV『食べたなら、歯磨き革命』Vol.6「ご飯を食べたら歯磨き革命 猫」編公開【歯科】
  8. クリニック開業で“数千万円損する医師”を減らしたい——『クリニック開業 ぼったくり完全回避マニュアル』が丸善 お茶の水店 ビジネス書週間ランキング第1位を獲得【歯科】
  9. 補聴器への心理ハードルを「コミュニティ×体験」で突破。リアルイベントを通じ、平均検討7年の潜在層が1ヶ月以内に購入決断へ。|ソノヴァ・ジャパン株式会社との事例【医療AI】
  10. 【保存版・全手順公開】美容クリニックSEO完全攻略|5つの優先施策・CV導線設計まで実務レベルで解説【医療AI】
  11. エクシーズと帝京大学、XR・AI活用の“没入型医療教育”を共同研究【医療AI】
  12. Finatextとナウキャスト、メディケア生命にて生成AIを活用した給付金支払査定業務の実証実験(PoC)を実施【医療AI】
  13. 【調査レポート公開】株式会社想ひ人、地域包括支援センターの業務実態調査レポートを発行【医療AI】
  14. その判断、誰にも聞けないまま進めていませんか?“すぐ確認できるAI”を提供開始 ― AI Hippo 医療Loop「チャットHippo(相棒AI)」をリリース ―【医療AI】
  15. 「この先生に、うちの子を任せたい」──飼い主さんのその想いを、HPで叶える。──【医療AI】
  16. 【AI動画制作サービスVideo Craft活用事例紹介】横浜労災病院様が患者への説明動画、職員への教育資料作成を目的にVideo Craftを導入【医療AI】
  17. arcbricks、亀田総合病院の医療DXを支援。麻酔科におけるプロトタイプ検証で、術前準備時間を平均48%短縮【医療AI】
  18. 株式会社ウェルモ、国際医療福祉大学との共同研究が日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費)に採択【医療AI】
  19. メディフォン、地球一周クルーズを運営するジャパングレイスの「mediPhone」導入事例記事を公開【医療AI】
  20. 「じつまど」と「ヒビノエ」が連携開始 離れて暮らす親子の“実家に関する心配ごと”に、日常での気づきから相談へとつなぐ導線を整備【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 口腔内細菌が亜硝酸代謝を介して、選択的に歯周病関連細菌の増殖を抑制することを確認―「ナイセリア属細菌」が歯周病予防に役立つ“口腔内の善玉菌”である可能性を見出す―【歯科】(ライオン株式会社(広報部))
  2. 【2026年最新調査】話題の「マウスピース矯正」ブランド実態をfactumilleにて公開!【歯科】(株式会社PRIZMA)
  3. 歯科医院DXの“実装モデル”を公開「DENTAL DX PROJECT」始動【歯科】(株式会社Vible works)

保健指導を“点”から“線”へ変えるPHRアプリ「TomoBe」を提供開始【歯科】

配信元:日本システム技術株式会社

日本システム技術株式会社は、保険者向け保健指導特化型PHRアプリ「TomoBe」を2026年5月28日から提供開始する。本アプリは、歩数や体重などのライフログ、健診データ、疾病予測を統合し、個人の健康状態を可視化するとともに、継続的な行動変容を支援する。主な特長は、同社の知見に基づく5年以内の疾病発症リスク予測、過去から将来までのデータ一体活用、保健指導時の目標をトップ画面に表示する目標起点設計、オンライン面談機能による継続支援など。従来の断続的な保健指導を日常にまで拡張し、データに基づく保健事業の高度化と医療費適正化に貢献することを目指している。

出典:PR TIMES

歯科医院DXの“実装モデル”を公開「DENTAL DX PROJECT」始動【歯科】

配信元:株式会社Vible works

株式会社Vible worksは、医療法人社団雄清会と共同で歯科医院向けDX・組織変革プロジェクト「DENTAL DX PROJECT」を開始した。歯科業界では採用難や離職率増加、属人化などの課題が深刻化しており、DXツール導入が進む一方で現場負荷が増えるケースもある。本プロジェクトは単なるツール導入ではなく、業務設計・組織設計を起点としたDXを提案。医療法人社団雄清会では受付完全無人化や電話対応削減などを実装し、年間約2000万円の固定費削減、離職率5%、自費率85%を実現した。実際の現場を公開するDX見学会や、参加医院限定の全4回実践型セミナーを開催し、人で回す医院から組織で回る医院への転換を支援する。

出典:PR TIMES

【50代の美容医療トレンド調査】美肌治療ニーズが拡大。選び方・情報源・費用感の実態が明らかに【歯科】

配信元:株式会社FoR

株式会社FoRが運営する「Medimee」が50代男女94名を対象に美容医療トレンド調査を実施。約5.5割が「興味はあるが未経験」と回答し、関心の高さと慎重姿勢が共存する結果となった。経験者が受けた施術は「シミ・美肌治療」が最多で、加齢による肌悩みへの対応ニーズが顕著。初回施術は「45歳以降」が4割を占め、悩み実感時に始める傾向が見られた。情報収集は「Google検索」が中心で、SNSより信頼性重視の姿勢が特徴。クリニック選びでは「医師の実績」「口コミ・評判」を重視し、年間費用は「1万〜3万円」が最多。若返り目的より「現状維持のためのケア」として美容医療を捉え、目的意識を持って選択する傾向が明らかになった。

出典:PR TIMES

【2026年最新調査】話題の「マウスピース矯正」ブランド実態をfactumilleにて公開!【歯科】

配信元:株式会社PRIZMA

株式会社PRIZMAが運営する「Factumille」が、マウスピース矯正の主要7ブランドを対象とした実態調査レポートの後編を公開した。調査では「Oh my teeth」「インビザライン」「キレイライン矯正」など7社について、通院・チェック頻度、費用、決め手、満足度の4項目を分析。通院頻度では、Oh my teethが「契約時のみ」が30%と極めて低い一方、インビザラインやキレイライン矯正は月1〜2回の定期通院を重視する傾向が見られた。チェック頻度については、通院不要のOh my teethでも専属医療チームによる24時間LINEサポートで隔週以上の進捗確認が行われており、「通院は不要だが放置されない」デジタル型矯正の特徴が明らかになった。費用面では総額提示型とコスト変動型に大別される傾向が確認された。

出典:PR TIMES

口腔内細菌が亜硝酸代謝を介して、選択的に歯周病関連細菌の増殖を抑制することを確認―「ナイセリア属細菌」が歯周病予防に役立つ“口腔内の善玉菌”である可能性を見出す―【歯科】

配信元:ライオン株式会社(広報部)

ライオン株式会社は、口腔内細菌「ナイセリア属細菌」が歯周病予防に役立つ善玉菌である可能性を発見した。研究では、口腔内細菌12種の中でナイセリア属細菌が亜硝酸を代謝する力が特に高いことを確認。さらに、ナイセリア属細菌と亜硝酸が共存する環境下では、歯周病原細菌や歯周病関連細菌の増殖が選択的に抑制される一方、他の細菌は減少しないことが判明した。この結果から、ナイセリア属細菌が亜硝酸を代謝することで歯周病関連細菌を抑え、口腔内の菌バランスを整える働きがあることが示唆された。本研究は、従来のプラークコントロールに加え、口内フローラのバランスを整える新しい歯周病予防アプローチに繋がる重要な知見として、第69回春季日本歯周病学会学術大会で発表された。

出典:PR TIMES

「最後に歯磨きしたの、いつ?」──啓発MV『食べたなら、歯磨き革命』Vol.6「ご飯を食べたら歯磨き革命 猫」編公開【歯科】

配信元:ドッグダイナー株式会社

ドッグダイナー株式会社が、犬猫の歯周病啓発シリーズ第6弾として、初の猫専門MV「ご飯を食べたら歯磨き革命 猫」編を2026年5月27日に公開した。愛猫を大切にしSNSで自慢する一方、口腔ケアを怠る飼い主の矛盾に問いかける内容で、「最後に歯磨きしたの、いつ?」というメッセージで締めくくられる。3歳以上の犬の約80%が歯周病で、重度の場合は死亡リスクが最大1.6倍高まるとされ、心臓や腎臓にも影響する。同社は完全無添加でごはんにかけるだけの口腔ケア商品「食べる歯磨き革命」を販売しており、特に歯磨きが難しい猫の飼い主から支持を得ている。シリーズは犬種別・テーマ別に今後も展開予定。

出典:PR TIMES

クリニック開業で“数千万円損する医師”を減らしたい——『クリニック開業 ぼったくり完全回避マニュアル』が丸善 お茶の水店 ビジネス書週間ランキング第1位を獲得【歯科】

配信元:株式会社フォーウェイ

株式会社フォーウェイが発行する『クリニック開業 ぼったくり完全回避マニュアル』が、丸善お茶の水店のビジネス書週間ランキングで第1位を獲得した。著者は100件以上の開業支援実績を持つ建築コンサルタントの奈良篤樹氏。本書は、クリニック開業時に医師・歯科医師が直面する不透明な見積や多重マージンなどの問題を解説し、数百万円から数千万円単位の損失を防ぐための実践的ガイドとなっている。物件選定から設計、施工、契約まで、開業時に必要な防衛知識を体系化し、「なぜ高額化するのか」という構造的な理由や、見積書の確認ポイント、契約前のチェック項目などを具体的に紹介している。定価1600円で全国の書店にて発売中。

出典:PR TIMES

補聴器への心理ハードルを「コミュニティ×体験」で突破。リアルイベントを通じ、平均検討7年の潜在層が1ヶ月以内に購入決断へ。|ソノヴァ・ジャパン株式会社との事例【医療AI】

配信元:株式会社オースタンス

株式会社オースタンスが、AI搭載補聴器ブランド「フォナック」を展開するソノヴァ・ジャパン株式会社に対し、シニア向けリアルイベントの設計・運営支援を実施した事例。補聴器は認知から購入まで心理的ハードルが高く、広告では潜在層へのアプローチが困難という課題があった。同社はシニアコミュニティ「趣味人倶楽部」を活用し、セミナーではなく「懇親会」と命名することで参加ハードルを下げ、実際のユーザーである公式アンバサダーの体験談で共感を生む場を設計。結果、アンケート回答者の約9割がポジティブな反応を示し、通常4〜6年かかる購入検討が1ヶ月以内に完結するケースも発生した。

出典:PR TIMES

【保存版・全手順公開】美容クリニックSEO完全攻略|5つの優先施策・CV導線設計まで実務レベルで解説【医療AI】

配信元:株式会社ipe

株式会社ipeが美容クリニック向けSEO対策の実践ガイドを公開した。美容医療分野は競合が多く、医療広告ガイドラインへの対応が必要で、ユーザーが料金やリスクなど複数要素を比較検討する特徴がある。ガイドでは、医療広告ガイドラインに準拠した表現設計、E-E-A-Tの強化、地域と施術キーワードの優先、ページ役割の明確化、予約導線の最適化という5つの優先施策を提示。コンテンツ制作では、検索意図の先にある不安を解消する情報や、自院独自の症例データなど一次情報の活用を重視している。さらに生成AIの普及を踏まえ、従来のSEOに加えてAI検索での引用・言及を高めるLLMO対策も並行して支援する方針を示した。

出典:PR TIMES

エクシーズと帝京大学、XR・AI活用の“没入型医療教育”を共同研究【医療AI】

配信元:株式会社エクシーズ

株式会社エクシーズと帝京大学は、福岡医療技術学部において「全学科横断型3D解剖教育と没入型シミュレーション教育の実現」をテーマとする共同研究契約を締結した。同学部は理学療法、作業療法、看護、診療放射線、医療技術の6学科・コースを擁し、チーム医療教育を特色とする。研究では、XR・AI技術を活用した医療現場のシミュレーション教育環境の構築と、裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass」を用いた3D解剖学習コンテンツの開発を進めている。附属病院を持たない同キャンパスの課題である実習機会の確保と実践的教育環境の整備を目指し、約1年にわたる検証を経て、他大学や医療機関への展開も視野に入れた新たな医療教育モデルの確立を目指す。

出典:PR TIMES

Finatextとナウキャスト、メディケア生命にて生成AIを活用した給付金支払査定業務の実証実験(PoC)を実施【医療AI】

配信元:株式会社Finatextホールディングス

Finatext、ナウキャスト、メディケア生命の3社は、生成AIを活用した給付金支払査定業務の実証実験を2025年9月から2026年2月まで実施した。保険業界では給付金支払件数の増加により査定業務の負荷が高まっており、専門的判断を要する業務の効率化が課題となっていた。実証実験では、AIエージェントによる自律的な情報探索や過去事例の活用などの技術を採用し、難易度の高いケースを含む査定で90%以上の正答率を達成。書類読み取り精度も約90%に達した。導入により入力作業工数を約3分の1に、査定工数を約40%削減できる見込みで、査定者の早期育成といった定性的効果も期待される。今後は対象業務の拡大や運用体制の整備を検討していく。

出典:PR TIMES

【調査レポート公開】株式会社想ひ人、地域包括支援センターの業務実態調査レポートを発行【医療AI】

配信元:株式会社想ひ人

株式会社想ひ人が、地域包括支援センターの業務実態に関する調査レポートを発行した。愛知県豊橋市の補助金事業として実施した現場調査に基づき、31の業務課題と5つの根本原因を構造化して整理。特にFAX・紙文化とフロー管理不在が約半数の課題に影響していることが判明した。これらが長時間労働や離職、本来業務の圧迫を生む因果連鎖を形成している。全国データとの照合により、システム導入率は高いものの業務負担は軽減されていない実態を確認。ツール導入前に業務の見える化と標準化が必要と提言し、自治体には個別導入ではなく共通基盤としての設計を求めている。レポート全文は公式サイトから無料ダウンロード可能。

出典:PR TIMES

その判断、誰にも聞けないまま進めていませんか?“すぐ確認できるAI”を提供開始 ― AI Hippo 医療Loop「チャットHippo(相棒AI)」をリリース ―【医療AI】

配信元:MedTechGroup株式会社

MedTech Group株式会社は、医療AIプラットフォーム「AI Hippo 医療Loop」の新機能「チャットHippo(相棒AI)」の提供を開始した。若手医師や研修医が診療中に抱える「すぐに相談できない」「上級医に聞きづらい」といった課題を解決するため、病名や症状、薬剤、専門用語の即時確認、医療ガイドラインの参照・要約、診療判断のための情報整理などを自然言語の対話で行える。従来の「調べる→読む→理解する」プロセスを、その場でAIに確認して即座に判断材料を得られる仕組みに変え、判断不安の軽減や診療スピード向上、学習効率化を実現する。同社は今後、教育支援の強化や医療データ基盤との統合を進める方針である。

出典:PR TIMES

「この先生に、うちの子を任せたい」──飼い主さんのその想いを、HPで叶える。──【医療AI】

配信元:株式会社ガーディアン

株式会社ガーディアンは、ペット業界向けホームページ基盤「SCSC Pet」の提供を開始した。現在、ペット業界HPの推定70〜80%が獣医療広告ガイドライン違反の状態にあり、飼い主が適切に施設を選べる環境が整っていない。同サービスは月額3万2千円から、獣医療広告ガイドラインの自動チェック機能、自社予約システム、7万4千超のサイトデータに基づくAI改善提案を一体提供する。ポータルサイトへの年間50〜200万円の手数料負担を削減し、顧客データを自社資産化できる点が特徴。飼い主の心理設計に基づいた35ページ構成で、法令遵守と集客力強化を両立させる。

出典:PR TIMES

【AI動画制作サービスVideo Craft活用事例紹介】横浜労災病院様が患者への説明動画、職員への教育資料作成を目的にVideo Craftを導入【医療AI】

配信元:株式会社Stand Technologies

株式会社Stand Technologiesが提供するAI動画制作サービス「Video Craft」が、横浜労災病院に導入されました。同病院では外国人患者の増加により多言語での説明が課題となっており、患者への説明動画や職員教育資料の作成を目的として採用されました。Video Craftは、PowerPoint資料から簡単に動画を制作でき、51言語に対応している点が評価されました。AI音声は自然で聞き取りやすく、QRコードで患者が自宅で繰り返し視聴できるため、高齢患者の理解度向上や職員の負担軽減が期待されています。専門知識不要で高品質な動画を作成でき、企業のDX推進やコンテンツ内製化を支援するサービスです。

出典:PR TIMES

arcbricks、亀田総合病院の医療DXを支援。麻酔科におけるプロトタイプ検証で、術前準備時間を平均48%短縮【医療AI】

配信元:arcbricks株式会社

arcbricks株式会社は、亀田総合病院の医療DX推進を支援し、Azure Databricksを活用したデータ基盤を構築しました。麻酔科では手術前の患者情報収集に1人あたり約1時間を要していましたが、電子カルテや検査システムなど複数のシステムに分散したデータを統合し、AIが診察記録から必要情報を自動抽出するシステムを開発。プロトタイプ段階の検証で、術前準備時間を平均48%削減する成果を実証しました。削減された時間は患者面談や麻酔計画検討など医師本来の専門業務に充てられています。今後は全職員約4,000名規模へのAI活用拡大を支援し、医療現場の働き方改革と医療の質向上の両立を目指します。

出典:PR TIMES

株式会社ウェルモ、国際医療福祉大学との共同研究が日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費)に採択【医療AI】

配信元:株式会社ウェルモ

株式会社ウェルモと国際医療福祉大学の共同研究が、日本学術振興会の科研費に採択された。本研究は、介護・福祉現場で日々作成される支援記録をビッグデータとして分析し、地域住民のリアルなニーズを把握して地域福祉計画に反映させる実践モデルを構築する。F-SOAIPという構造化された記録方法を活用し、ウェルモが開発したAI音声記録システム「ミルモレコーダー」で記録を作成・分析する。従来、個別ケース管理にとどまっていた支援記録を地域全体の政策立案に活用することで、現場の声を反映したエビデンスに基づく地域福祉計画の策定を目指す。研究期間は2026年4月から3年間。

出典:PR TIMES

メディフォン、地球一周クルーズを運営するジャパングレイスの「mediPhone」導入事例記事を公開【医療AI】

配信元:メディフォン株式会社

メディフォン株式会社は、地球一周クルーズを運営するジャパングレイスにおける外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone」の導入事例記事を公開した。ジャパングレイスでは多国籍な乗客とクルーが長期間共にする船上診療室で多言語対応が課題となっていたが、mediPhoneの「逆翻訳機能」やコストメリットが導入の決め手となった。導入後は診療室内で対応が完結し、スタッフの精神的・時間的負担が軽減された。事例記事ではAI翻訳とプロ通訳の使い分けや船上での活用方法も紹介されている。mediPhoneは24時間365日対応の遠隔医療通訳サービスで、全国約88,000の医療機関・自治体等で利用可能となっている。

出典:PR TIMES

「じつまど」と「ヒビノエ」が連携開始 離れて暮らす親子の“実家に関する心配ごと”に、日常での気づきから相談へとつなぐ導線を整備【医療AI】

配信元:マークスライフ株式会社

マークスライフ株式会社が運営する実家の相談窓口「じつまど」が、エーザイ株式会社の家族コミュニケーションアプリ「ヒビノエ」と連携を開始した。ヒビノエは離れて暮らす親子が日常的につながり、健康リスクや生活課題に気づくためのアプリで、AI絵日記や歩数チェックなどの機能を持つ。今回の連携により、ヒビノエの「そなえ」コンテンツ内にじつまどが掲載され、利用者は実家や親の暮らしに関する悩みが生じた際、住まい・介護・相続・見守りなどの課題について専門家へスムーズに相談できる仕組みが整った。日常の小さな気づきを専門的な支援につなげることで、家族が早期に将来への備えを進めるきっかけを提供する。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年05月27日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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