2026年04月06日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年04月06日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は11件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/cSMSzptaml8

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本日の注目トピック

  1. 電子カルテを“ボタン1つ”でAI化する新標準「AI Hippo 医療 Loop」 API連携で提供開始【医療AI】(AIデータ株式会社)
  2. 【大阪・高石市】のだ歯科クリニック、マウスピース矯正(インビザライン)の年間実績が2年連続65件超を達成。【歯科】(のだ歯科クリニック)
  3. 【広島たいよう歯科衛生士専門学校】校舎落成式を2026年4月29日に開催!【歯科】(医療法人社団 湧泉会 ひまわり歯科)

タカラベルモント 「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門)」および「食育実践優良法人2026」に認定【歯科】

配信元:タカラベルモント株式会社

タカラベルモント株式会社が「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」と「食育実践優良法人2026」の両認定を取得した。同社は従業員の健康を最優先に考え、健康診断の受診率向上、顧問助産師による相談制度、運動習慣の推奨、食生活改善などに取り組み、2024年から3年連続で健康経営優良法人に認定されている。食育面では、自社農場の野菜提供イベント、健康行動促進システムの導入、栄養指導が受けられる食育キャンペーンなどが評価された。今後も人事部、産業医、保健師、顧問助産師、歯科医が連携し、従業員の心身の健康と労働環境の向上に努める方針である。

出典:PR TIMES

【大阪・高石市】のだ歯科クリニック、マウスピース矯正(インビザライン)の年間実績が2年連続65件超を達成。【歯科】

配信元:のだ歯科クリニック

大阪府高石市ののだ歯科クリニックは、マウスピース矯正(インビザライン)の年間実績が2年連続で65件以上を達成した。2022年の本格受け入れ開始時は15件だったが、2024年には69件、2025年は65件と高水準を維持している。同院が所属する研究団体「MeLoS」には3,273件の症例データが蓄積され、レッドダイヤモンド認定ドクター監修医院として治療の質を担保している。総合歯科医院という特性を活かし、矯正中の虫歯治療や歯周病ケア、抜歯対応まで院内で完結できる点が強み。院長の野田憲医師は口腔外科認定医であり、MeLoSの認定講師として他院への指導も行っている。2026年4月18日には無料の矯正相談会を開催予定。

出典:PR TIMES

【広島たいよう歯科衛生士専門学校】校舎落成式を2026年4月29日に開催!【歯科】

配信元:医療法人社団 湧泉会 ひまわり歯科

医療法人社団湧泉会ひまわり歯科が、2026年4月29日に広島たいよう歯科衛生士専門学校の校舎落成式を開催する。将来的な歯科医師不足が見込まれる中、中四国地方では歯科衛生士の有効求人倍率が約20倍に達しており、人材育成が急務となっている。本校は養成校が存在しなかった呉・東広島・府中エリアに設立され、全国的にも珍しい午前中のみの授業形態を採用。働きながら3年間で国家資格取得を目指せる環境を整え、多職種からのキャリアチェンジや学び直しを支援する。落成式は11時30分から海田町の校舎で行われ、町長や歯科医師会関係者が来賓として出席予定。当日は校舎内撮影や関係者へのインタビュー取材も受け付ける。

出典:PR TIMES

機能性抗体のAI創薬プラットフォームを開発するMetaphore Biotechnologies, Inc.へ出資【医療AI】

配信元:グローバル・ブレイン株式会社

グローバル・ブレイン株式会社が運営するTOHO Venturesが、米国の次世代抗体創薬企業Metaphore Biotechnologies社に出資を実施した。同社はFlagship Pioneeringにより創設され、独自のAI創薬プラットフォーム「MIMIC™」を開発している。このプラットフォームは従来の立体構造ベースの創薬手法と異なり、生体内の「機能」を起点として抗体を設計する点が特徴で、生細胞からの大規模機能データと動的なタンパク質相互作用情報をAIで統合解析する。これにより、従来困難だったアゴニスト抗体や多機能抗体の創出が可能となる。グローバル・ブレインは、この革新的な創薬アプローチと優秀な経営陣を評価し、東邦ホールディングスとの連携のもと、同社の成長を支援していく方針である。

出典:PR TIMES

専門業務をAIで代行する「AI BPO専門業務アシスタントサービス」の無料トライアルを開始【医療AI】

配信元:株式会社AIセキュリティソリューションズ

AIセキュリティソリューションズ株式会社は、医療・法務・会計・不動産などの専門分野における定型業務を代行する「AI BPO専門業務アシスタントサービス」の無料トライアルを開始した。診療記録サマリーや契約書レビュー補助など、専門家が行うドラフト作業をAIが代行し、最終判断は専門家が担う設計となっている。専門家がドラフト作業に時間を取られ判断業務に集中できない課題を解決するため、BPO型で提供される。システム導入は不要で、AIと人によるハイブリッド処理により精度を確保。無料トライアルでは実際の業務データで1週間の検証が可能で、導入前に処理精度や工数削減効果を確認できる。

出典:PR TIMES

生成AI薬歴アシスタント「ピアス」|処方データ連携に関する2件目の特許取得【医療AI】

配信元:株式会社ロジロジ

株式会社ロジロジが提供する生成AI薬歴アシスタント「ピアス」について、処方データ連携に関する2件目の特許が登録された。この特許は、処方箋の医薬品名と服薬指導の会話内容を大規模言語モデルに入力し、SOAP形式の医療文書を自動生成する技術に関するもの。1件目の特許が処方履歴を参照するリッチな実装をカバーするのに対し、2件目は単一処方データのみで権利が成立するシンプルな実装に対応する。同社は現在、特許登録済み3件と出願中4件の計7件の知財ポートフォリオを構築しており、業界初出願の先駆者ポジションと分割出願制度を活用した戦略的な知財保護を進めている。この技術はオンライン服薬指導や在宅医療への応用も可能である。

出典:PR TIMES

【4月24日QMS無料セミナー】改正QMSRの概要【医療AI】

配信元:株式会社Berry

株式会社Berryが2026年4月24日に、米国医療機器規制に関する無料オンラインセミナーを開催する。2026年2月にFDAが従来のQSRを廃止し、ISO 13485をベースとしたQMSRへ移行したことを受け、25年超の実績を持つ専門家の田崎清氏が改正QMSRの実務的なポイントを解説する。セミナーでは改正のメリット・デメリット、米国輸出への対応策、FDA査察の変更点などを扱う。対象は米国市場への医療機器輸出企業のQMS担当者や品質保証部門、経営層など。事前登録制で参加費は無料。

出典:PR TIMES

電子カルテを“ボタン1つ”でAI化する新標準「AI Hippo 医療 Loop」 API連携で提供開始【医療AI】

配信元:AIデータ株式会社

AIデータ株式会社とMedTech Group株式会社は、電子カルテにAI機能を追加できる医療AIプラットフォーム「AI Hippo 医療Loop」のAPI連携提供を開始した。既存の電子カルテを変更せず、ボタン操作でAI化が可能。音声入力からSOAP自動生成、診療サポート、看護記録作成支援などをリアルタイムで提供し、看護記録作成時間を約2時間から30分程度に短縮した実証例もある。院内専用AIチャット「Chat Hippo」や医療チームの知識を蓄積・共有する「ドライブLoop」機能も搭載。30日でのPoC導入が可能で、電子カルテメーカーは開発コストを抑えながらAI対応できる。現在、複数のPoCプロジェクトを進行中で、今後は電子カルテメーカーとの連携強化や海外展開を予定している。

出典:PR TIMES

メディフォン、東京都の支援事業「NEXs Tokyo」会員スタートアップに採択。多文化共生・健康経営の社会実装を加速【医療AI】

配信元:メディフォン株式会社

医療機関向け遠隔医療通訳と企業の健康経営支援を手がけるメディフォン株式会社が、東京都のスタートアップ支援事業「NEXs Tokyo」の会員に採択された。同社は在留外国人増加に伴う言語対応や、企業における健康管理の高度化という社会課題に取り組む。今後は自治体・企業との実証実験を通じて、行政・医療現場での言語の壁を解消する多文化共生の仕組みづくりと、AIを活用した次世代型健康管理モデルの構築を推進する。同社は外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone」と健康管理システム「mediment」を展開し、全国約88,000の医療機関や従業員約30万人の健康管理を支援している。

出典:PR TIMES

電子カルテを“ボタン1つ”でAI化する新標準【医療AI】

配信元:MedTechGroup株式会社

MedTechGroup株式会社とAIデータ株式会社は、電子カルテにAI機能を追加できる医療AIプラットフォーム「AI Hippo 医療Loop」のAPI連携提供を開始した。既存の電子カルテを変更せず、ボタン追加のみで30日以内に導入可能。音声入力によるSOAP自動生成、診療中のリアルタイムサポート、院内専用AIチャット機能などを搭載し、看護記録作成時間を約2時間から30分に短縮した事例もある。2026年診療報酬改定を前に、電子カルテの改修コストや時間的課題を抱える医療機関に対し、低コストで迅速なAI導入を実現する。電子カルテメーカー向けに無料PoC相談も受付中。

出典:PR TIMES

【岡山大学】第21回 BIZEN活動発信会「医療生成AI研究の倫理・ガバナンス」〔4/10,金 ハイブリッド開催〕【医療AI】

配信元:国立大学法人岡山大学

岡山大学は、医療系オープンイノベーション・プログラム「BIZEN-プロジェクト」の第21回活動発信会を2026年4月10日に開催する。テーマは「医療生成AI研究の倫理・ガバナンス」で、京都大学大学院医学研究科の古結敦士講師が登壇。医療分野で急速に進む生成AI活用について、特徴やリスクを含めた活用方法を講演する。開催は岡山大学病院鹿田会館での現地参加とZoomによるオンライン参加のハイブリッド形式で、企業関係者や研究者、医療従事者、学生を対象に無料で実施される。講演後にはケース紹介と質疑応答の時間も設けられている。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年04月06日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」も開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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