2026年10月29日 「歯科」と「医療AI」のプレスリリースまとめ

プレスリリース情報

2026年10月29日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は11件のプレスリリースが配信されました。

本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/pxVEjhMw9_8

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  1. 本日の注目トピック
  2. 40〜74歳の6人に1人が、噛むことに困っている。70〜74歳では約4人に1人。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、特定健診の質問票2,850万人分を分析。【歯科】
  3. 自分の歯で90歳以上まで食べ続けたい人は85.2%、実現できると考える人は32.0%【歯科】
  4. 肝臓専門医と歯科医が教える「沈黙の臓器」をいたわる新常識!『老けない人がやっている 一生弱らない強肝臓になるすごい習慣』好評発売中【歯科】
  5. 歯科クリニカルAIのConvergePartners、公益社団法人 日本小児歯科学会の賛助会員に入会【歯科】
  6. Oh my teeth、導入クリニック「東京上野矯正歯科」が2026年10月31日にオープン【歯科】
  7. 大阪矯正歯科グループが「矯正白書2026」を発表 全国600人の調査で見えた、歯列矯正の“検討前から治療後まで”【歯科】
  8. 「健康が貢献に」をキーワードに健診データを活用!フレイル・認知症予防声かけプロジェクト始動【医療AI】
  9. 医療AI「AXON」、専用ブランドサイトを公開。無料デモ体験・導入相談の受付を開始【医療AI】
  10. 株式会社ISTソフトウェア、2028年卒学生向けIT業界研究セミナーを開催!生成AI・医療DXなど多彩なテーマでITの仕事と魅力を紹介【医療AI】
  11. 第46回医療情報学連合大会にて、医療機関のセキュリティ対策と生成AI活用について発表します【医療AI】
  12. 自宅でかんたんがんリスク検査「マイシグナル」が、名古屋大学の創立90周年記念募金の寄附特典に採用【医療AI】

本日の注目トピック

  1. 40〜74歳の6人に1人が、噛むことに困っている。70〜74歳では約4人に1人。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、特定健診の質問票2,850万人分を分析。【歯科】(医療法人令徳会)
  2. 自分の歯で90歳以上まで食べ続けたい人は85.2%、実現できると考える人は32.0%【歯科】(医療法人正道会)
  3. 大阪矯正歯科グループが「矯正白書2026」を発表 全国600人の調査で見えた、歯列矯正の“検討前から治療後まで”【歯科】(医療法人真摯会)

40〜74歳の6人に1人が、噛むことに困っている。70〜74歳では約4人に1人。札幌の歯科医院ユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘が、特定健診の質問票2,850万人分を分析。【歯科】

配信元:医療法人令徳会

札幌市のユアーズデンタルクリニック院長・湯口晃弘氏が、厚生労働省の特定健診データ約2,850万人分を分析した結果、40〜74歳の約6人に1人(16.78%)が噛むことに困りごとを抱えていることが判明した。年代別では40〜44歳の9.80%から70〜74歳の24.30%まで上昇し、高齢になるほど割合が増加する傾向が見られた。北海道は18.60%で全国平均を上回った。湯口院長は、噛むことの困りごとは本人が気づいた時には進行していることが多く、歯ぐきの病気は痛みが出にくいため、噛みにくさを感じた際に早期受診することが歯を残すために重要だとコメントしている。

出典:PR TIMES

自分の歯で90歳以上まで食べ続けたい人は85.2%、実現できると考える人は32.0%【歯科】

配信元:医療法人正道会

医療法人正道会が「いい歯の日」に合わせ、食べることが好きな338人を対象に調査を実施した。90歳以上まで自分の歯で食べ続けたい人は85.2%に上る一方、実現できると予想する人は32.0%にとどまった。若い世代ほど見通しが短く、40代以下の平均は77.3歳、70代以上は90.9歳だった。毎日の歯磨きやフロス使用などセルフケアの実施率は高いものの、6項目以上ケアをしている人でも4割が80歳までと予想している。不安に感じることの1位は「将来歯が減ること」で58.9%。定期検診を受けない理由は「自覚症状がない」が最多だった。歯を残せる時代になりつつあるが、実際の取り組みと将来への自信が結びついていない実態が明らかになった。

出典:PR TIMES

肝臓専門医と歯科医が教える「沈黙の臓器」をいたわる新常識!『老けない人がやっている 一生弱らない強肝臓になるすごい習慣』好評発売中【歯科】

配信元:株式会社日本文芸社

日本文芸社は、肝臓専門医の栗原毅氏と歯科医師の栗原丈徳氏による共著『老けない人がやっている 一生弱らない強肝臓になるすごい習慣』を発売した。本書は「沈黙の臓器」である肝臓の役割や、糖質の過剰摂取による脂肪肝のメカニズムを解説。歯周病菌が腸のバリア機能を低下させ、肝臓に負担をかける仕組みなど、口腔・腸・肝臓の関連性にも注目している。糖質を少し減らす「ちょいオフ」や食べ順の工夫、スロースクワットなど、極端な制限をせず日常で無理なく続けられる10の習慣を提案。最新の医学知識に基づき、病気になる前の段階からできる生活習慣改善法をわかりやすく紹介する実用書となっている。

出典:PR TIMES

歯科クリニカルAIのConvergePartners、公益社団法人 日本小児歯科学会の賛助会員に入会【歯科】

配信元:株式会社ConvergePartners

歯科医療向けAI技術を開発する株式会社ConvergePartnersが、公益社団法人日本小児歯科学会の賛助会員に入会した。同社は現役歯科医師の知見とテクノロジーを組み合わせた「Synapse」シリーズを展開しており、小児歯科医療の重要性と学術活動の価値を認識し、学会活動への支援を決定した。代表取締役の登坂氏は、成長とともに変化する子どもの口腔機能を継続的に捉えるため、研究機関や専門家との連携が必要だと強調。今回の入会を通じて小児歯科医療関係者と協力し、子どもたちの健全な成長と歯科医療の発展に貢献する意向を示している。なお、この入会は学会による製品認証や共同研究を意味するものではない。

出典:PR TIMES

Oh my teeth、導入クリニック「東京上野矯正歯科」が2026年10月31日にオープン【歯科】

配信元:株式会社Oh my teeth

株式会社Oh my teethの提携医療機関である「東京上野矯正歯科」が、2026年10月31日に東京都台東区東上野で開院する。JR上野駅から徒歩1分の好立地で、矯正歯科を専門に診療する。営業時間は平日・土日祝の10時から19時まで、休診日は不定休となる。Oh my teethは2019年設立の歯科技工所運営企業で、予約・問診・決済などの基盤システムを開発し提携医療機関に提供している。「テクノロジーで未来の歯科体験を生み出す」をミッションに掲げ、テクノロジー人材と歯科医師が協力して新しい歯科体験の実現を目指している。なお、診断・治療は提携医療機関の歯科医師が行う。

出典:PR TIMES

大阪矯正歯科グループが「矯正白書2026」を発表 全国600人の調査で見えた、歯列矯正の“検討前から治療後まで”【歯科】

配信元:医療法人真摯会

医療法人真摯会 大阪矯正歯科グループが全国の19~70歳の男女600人を対象に実施した「矯正白書2026」を発表。今回は矯正未経験者まで対象を拡大し、歯並びへの意識から治療後の実感まで幅広く調査した。結果、81.7%が自分の歯並びを気にしており、96.0%が歯並びは第一印象に影響すると回答。矯正前の最大の不安は「費用」で、未経験者の52.0%が費用の高さを理由に矯正していないと答えた。未経験者の78.3%が40万円以下を希望する一方、経験者の58.3%は66万円以上を支払っていた。しかし経験者の93.5%が「矯正して良かった」と評価し、90.1%が「もっと早く始めればよかった」と回答。情報収集では生成AIがSNSを上回る利用状況も明らかになった。

出典:PR TIMES

「健康が貢献に」をキーワードに健診データを活用!フレイル・認知症予防声かけプロジェクト始動【医療AI】

配信元:一般社団法人ジャパンデザイン

一般社団法人ジャパンデザインが事務局を務める「フレイル・認知症予防 声かけプロジェクト」が2026年10月22日に衆議院第一議員会館でシンポジウムと出陣式を開催した。「健康が貢献に」をキーワードに、健診データのAI解析で把握した健康課題を食事・運動・社会参加などの行動につなげる構想を発表。東京大学特任研究員の酒谷薫氏がAI「AICOG®」による認知機能リスク推定を、名鉄病院長の葛谷雅文氏がフレイルの予防と改善策を解説した。元競泳五輪金メダリストの岩崎恭子氏らによるパネルディスカッションも実施。今後は健康状態を可視化する「HEROレポート」、予防を呼びかける「HEROアクション」、賛同会員募集を柱に、自治体・企業・民間団体との連携を進める。

出典:PR TIMES

医療AI「AXON」、専用ブランドサイトを公開。無料デモ体験・導入相談の受付を開始【医療AI】

配信元:株式会社コンヴァノ

株式会社コンヴァノは、医療機関特化型AIエージェント「AXON」の専用ブランドサイトを2026年10月29日に公開した。AXONは、生成AIと音声認識技術、医療機関運営の実務ノウハウを組み合わせ、予約・受付・問診からカルテ記載の下書き作成、経営データの可視化まで、医療現場の業務を一気通貫で支援する。現役医師の監修のもと開発され、医療従事者が本来注力すべきコア業務に集中できる環境を目指している。サイトでは日本語・英語で製品情報や導入事例を紹介し、無料デモ体験と導入相談の申し込みを受け付ける。診療支援、医学研究、経営管理を支える複数のプロダクトで構成されている。

出典:PR TIMES

株式会社ISTソフトウェア、2028年卒学生向けIT業界研究セミナーを開催!生成AI・医療DXなど多彩なテーマでITの仕事と魅力を紹介【医療AI】

配信元:株式会社ISTソフトウェア

株式会社ISTソフトウェアは、2028年卒業予定の学生を対象としたIT業界研究セミナーを開催している。2026年9月・10月には「業界研究」「生成AI」「医療DX」の3テーマで計7回実施し、現役エンジニアやキャリアセンター担当者が登壇した。各セミナーは約90分の2部構成で、第一部ではテーマ別の技術や仕事内容を、第二部では会社紹介を行った。参加学生からは「理解が深まった」「仕事のイメージが具体的になった」と高評価を得ている。今後は「組込みシステム開発」をテーマに加え、学生がIT業界への理解を深める機会を継続的に提供していく予定である。

出典:PR TIMES

第46回医療情報学連合大会にて、医療機関のセキュリティ対策と生成AI活用について発表します【医療AI】

配信元:医療AIプラットフォーム技術研究組合

医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)は、2026年11月12日から15日まで札幌コンベンションセンターで開催される第46回医療情報学連合大会において、2つの発表を行う。1つ目は11月13日のオーガナイズドセッションで、従来の境界防御型セキュリティから、サイバー攻撃を想定した「サイバーレジリエンス」への転換をテーマに、医療機関向けの実践的な対策を提言する。2つ目は11月14日の一般口演で、宇賀神敦氏が生成AI利用ガイドライン第2版のポイントを解説し、医療機関における適切な生成AI活用の方向性を紹介する。

出典:PR TIMES

自宅でかんたんがんリスク検査「マイシグナル」が、名古屋大学の創立90周年記念募金の寄附特典に採用【医療AI】

配信元:Craif株式会社

バイオAIスタートアップのCraif株式会社が提供する自宅用がんリスク検査「マイシグナル」シリーズが、名古屋大学の創立90周年記念募金キャンペーン「Move NExT’90」の寄附特典として採用された。2026年10月から2027年1月まで実施されるこの記念企画では、寄附金額に応じて異なる検査キットが特典として提供される。マイシグナルシリーズは、尿やだ液から採取したマイクロRNAやDNAを独自のAI技術で解析し、すい臓がんを含む複数のがんリスクを体に負担なく評価できる検査サービスで、予防から早期発見まで包括的にがん対策をサポートする。Craifは2018年創業のスタートアップで、バイオテクノロジーとAIを活用したがん早期発見技術の開発に取り組んでいる。

出典:PR TIMES


※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。

収集期間:前日21:01〜2026年10月29日 21:00

プロフィール
田島聖士

日本大学松戸歯学部を卒業後、2004年から11年間、防衛省海上自衛隊の歯科医官として勤務し、2010年に遠洋練習航海(世界一周コース)で約5ヶ月間の洋上勤務(練習艦「かしま」)、2011年には東日本大震災で歯科災害派遣(護衛艦「ひゅうが」)の経験を持つ。
2015年からAOI国際病院 歯科口腔外科での臨床の傍ら、深層学習アルゴリズムを用いた歯科エックス線画像のAIシステム開発をし、2025年から日本初の「エックス線歯科健診」の社会実装を行い、「お口年齢AI」を開発した。
現在は、葵会グループ統括本部 DX戦略部長、医療創生大学 歯科衛生専門学校長、AOI国際病院 歯科口腔外科部長を兼任している。

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