2026年04月20日に配信された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースをまとめてお届けします。本日は28件のプレスリリースが配信されました。
本記事の内容は、以下のYouTubeに動画として公開されています。
https://youtu.be/KwRgnEmq6fc
- 本日の注目トピック
- 埼玉県川越市からJリーグを目指す「COEDO KAWAGOE F.C」、鶴瀬ヒロデンタルクリニックと2026シーズンのサポートパートナー契約を締結【歯科】
- 【国内初*】zapath、自由診療特化型のAgentic AI「CLINIC BOY」を提供開始【歯科】
- 後悔しない歯科治療のために。加速する「審美歯科」ニーズの一方で、不明瞭なコストや治療法の判断に迷う声も【歯科】
- 【歯科矯正の後戻り】サボると6割超が経験!? 木村葉月さんも選んだ「Oh my teeth」での再矯正【歯科】
- 歯石が、アートになる日。歯科衛生士×書道家が歯石で書いた命の言葉【歯科】
- おくだ歯科・矯正歯科様の「小児歯科・小児矯正専門サイト」を制作|株式会社ITreat【歯科】
- 【子どもと読みたい歯磨き絵本】大人の歯になってからちゃんと磨けばいいの? 歯磨きの大切さをやさしく教える絵本『はみがきセブン』4月23日発売【歯科】
- 【埼玉初進出】国内最大級の歯科グループ「ALBA歯科&矯正歯科」が大宮駅前に5月1日オープン!インプラント手術本数日本一(※)の実績を背景に、歯科業界の常識を覆す「一生保証プラン」を本格始動【歯科】
- ー 地元企業が医療機関向けPOSレジシステム導入 東北シェア№1 ー 株式会社READについて【歯科】
- 【歯科衛生士の未来を創る】学生向けイベント「DH LIFE 2026」協力学校のご紹介「医療創生大学歯科衛生専門学校」【歯科】
- 【新生・私立医学部合格特化塾】AIと合格者データで私立医学部29校対応カリキュラムを全面刷新【歯科】
- 4月18日「良い歯の日」に合わせ、渋谷区の特別養護老人ホーム「美竹の丘・しぶや」へ口腔ケアセットを寄贈【歯科】
- 医療機関向けセミセルフレジ『OWEN(オーエン)』、2026年度「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」「働き方改革推進支援助成金」を活用したサポートを開始【医療AI】
- 『第17回ユカリア フレンドシップミーティング』7月4日に開催【医療AI】
- カプセルホテル「ナインアワーズ」 東京女子医科大学と連携した初の大学連携店舗「ナインアワーズ北新宿」を開業【医療AI】
- 株式会社ブルーオーシャンシステムと株式会社ヴォクセラ・ジャパン、新たな機能を統合し連携を強化【医療AI】
- [5/12 イベント開催] 人的資本経営の産学官リーダーが集結。『HR Innovation Forum 2026』【医療AI】
- 診療報酬改定、看護補助者への影響を30分で学べる無料勉強会を4月30日開催|「日本看護補助者の会」始動【医療AI】
- 【出展案内】サリバテック、「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展。新・常温対応キットのリリースを記念し、各日3名限定で「だ液がんリスク検査」の当日採取体験を実施!【医療AI】
- あい鍼灸院・接骨院、2026年5月29日(金)パークシティ武蔵小山 ザ モールに新規オープン!【医療AI】
- 【オンライン/2026年4月23日(木)19:00】「〜フォロー設計で中断を減らす〜患者様が自分から再診したくなる導線の作り方」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
- だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」が常温キットへ進化。パートナーの日本生命と「がん検診の未来」を語る座談会を実施【医療AI】
- 製薬会社主催のWeb講演会、医師の年間参加回数がこの1年で50%増加【医療AI】
- 訪問看護の業務改革本格化へ、コミクスが生成AIによる伴走支援を推進 訪問看護事業者向け生成AI活用支援事例を公開【医療AI】
- 看護師の”違和感”が、医師を動かした。【医療AI】
- 日本生命グループとRehab、資本提携【医療AI】
- SaMD×保険|プログラム医療機器の事例から考える保険戦略【医療AI】
- 【岡山大学】VRとメタバースで命を守り、支える~看護学から始まる新しい社会支援~【医療AI】
本日の注目トピック
- 【国内初*】zapath、自由診療特化型のAgentic AI「CLINIC BOY」を提供開始【歯科】(株式会社zapath)
- 【埼玉初進出】国内最大級の歯科グループ「ALBA歯科&矯正歯科」が大宮駅前に5月1日オープン!インプラント手術本数日本一(※)の実績を背景に、歯科業界の常識を覆す「一生保証プラン」を本格始動【歯科】(医療法人社団ALBA)
- だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」が常温キットへ進化。パートナーの日本生命と「がん検診の未来」を語る座談会を実施【医療AI】(株式会社サリバテック)
埼玉県川越市からJリーグを目指す「COEDO KAWAGOE F.C」、鶴瀬ヒロデンタルクリニックと2026シーズンのサポートパートナー契約を締結【歯科】
配信元:COEDO KAWAGOE F.C株式会社
埼玉県川越市を拠点にJリーグ入りを目指すCOEDO KAWAGOE F.Cが、富士見市の鶴瀬ヒロデンタルクリニックと2026シーズンのサポートパートナー契約を結んだ。同クリニックは小児歯科や矯正、予防ケアなどの歯科診療に加え、美容点滴やフェイシャルケアといった美容領域も展開し、健康と美容の両面から地域を支えている。2020年設立の同クラブは設立10年以内のJリーグ加盟を目標に掲げ、2026シーズンでの関東1部リーグ昇格と2030年のJリーグ参入を目指している。従来のスポンサー・チケット・グッズに頼らない新しいビジネスモデルの構築を通じて、川越市の発展に貢献することを目指す。
出典:PR TIMES
【国内初*】zapath、自由診療特化型のAgentic AI「CLINIC BOY」を提供開始【歯科】
配信元:株式会社zapath
株式会社zapathは、美容医療などの自由診療クリニック向けに特化した自律実行型AI「CLINIC BOY」の提供を開始した。国内初となるこのサービスは、同社のCRM SaaS「ClinicHub」上で稼働し、予約対応からアフターフォローまでを自律的に支援する。複雑化する施術メニューや予約管理の煩雑さといった現場課題に対し、AIが最適な予約枠や返信案を提案し、スタッフがワンタップで承認する「Human-in-the-Loop」モデルを採用することで、安全性とホスピタリティを両立。従量課金制により導入障壁を下げ、スタッフが本来の接遇業務に集中できる環境を実現する。
出典:PR TIMES
後悔しない歯科治療のために。加速する「審美歯科」ニーズの一方で、不明瞭なコストや治療法の判断に迷う声も【歯科】
配信元:株式会社シアン
株式会社シアンが運営する美容医療メディア「キレイレポ」が、歯科クリニックの受診状況に関する調査を実施した。過去1年以内の歯科利用者は9割超で、一般歯科に加えてホワイトニングやマウスピース矯正などの審美歯科への関心が高まっている。一方で、クリニック選びでは立地の利便性とともに治療費の透明性が重視され、約7割が想定外の追加費用発生を不安視している。また半数以上が自分に最適な治療法の判断に迷いを感じている。こうした課題に対し、リーズナブルな料金設定やパッケージ制の導入、丁寧なカウンセリング、口腔内スキャナーなどの先端技術を活用して納得性の高い治療を提供する歯科医院が増えている。同メディアは今後も医師取材を通じた一次情報の発信を続けるとしている。
出典:PR TIMES
【歯科矯正の後戻り】サボると6割超が経験!? 木村葉月さんも選んだ「Oh my teeth」での再矯正【歯科】
配信元:株式会社Oh my teeth
株式会社Oh my teethは、美容系インフルエンサーの木村葉月さんが同社のマウスピース矯正サービスで後戻り矯正を開始したことを発表した。海外の医学論文によると、リテーナーの装着ルールを守れなかった場合の後戻り率は61.1%に達し、守れた場合の約4倍のリスクとなる。木村さんも過去の矯正後に後戻りを経験し、再矯正を決意した。Oh my teethは初回診断無料、33万円または66万円の明確な料金設定、原則通院不要という特徴を持つ。さらに24時間LINEで専門医療チームがサポートし、毎日の装着時間を可視化・記録することで習慣化を支援。保定期間中も継続してフォローすることで、再度の後戻りを防ぎ、理想の歯並びの維持を最後までサポートする体制を整えている。
出典:PR TIMES
歯石が、アートになる日。歯科衛生士×書道家が歯石で書いた命の言葉【歯科】
配信元:一般社団法人お口プラス
歯科衛生士で書道家の翠果氏が、2026年4月24日から26日まで東京・表参道のギャラリーで個展を開催する。SNS総フォロワー16万人を超える翠果氏は、歯石や歯磨き粉、歯垢染色液など歯科のモチーフを用いた独自の書道アート作品を展示。5歳から書道を始め、高校中退後に歯科衛生士の資格を取得した翠果氏は、「歯石はその人が生きてきた時間の結晶」と捉え、歯と言葉と人生をテーマに新しい表現に挑戦している。伝統的な書道の枠を超え、来場者が自身の人生を重ねられる参加型の展示空間を目指す。入場無料で、書道とアートの境界を問う作品群を公開予定。
出典:PR TIMES
おくだ歯科・矯正歯科様の「小児歯科・小児矯正専門サイト」を制作|株式会社ITreat【歯科】
配信元:株式会社ITreat
株式会社ITreatが岐阜県可児市のおくだ歯科・矯正歯科の小児歯科・小児矯正専門サイトを制作した。本体サイトとは別に、保護者向けの情報を集約した専門サイトを構築し、集患強化と小児矯正の認知拡大を図る。制作では、明るく親しみやすいデザインで「歯医者は怖い場所」というイメージを払拭し、治療の流れやよくある質問など保護者の不安を解消するコンテンツを整理。SEO対策と問い合わせ導線の最適化も実施した。奥田院長は「保護者が安心して子どもを連れて行けそうと感じられる仕上がり」と評価している。ITreatは医療機関を中心にWeb制作やマーケティング支援を行う岐阜市の企業。
出典:PR TIMES
【子どもと読みたい歯磨き絵本】大人の歯になってからちゃんと磨けばいいの? 歯磨きの大切さをやさしく教える絵本『はみがきセブン』4月23日発売【歯科】
配信元:株式会社世界文化ホールディングス
世界文化社が、累計11万部突破の「セブンの行事えほんシリーズ」最新作『はみがきセブン』を4月23日に発売する。園にやってきた「はみがきセブン」が、子どもたちに歯の大切さを教える物語。口内探検を通して歯の種類や虫歯の仕組みを学び、鏡の前での磨き方や歯ブラシの使い方など、小児歯科専門医監修による実践的なポイントを紹介。動物園を訪れる場面では、人間だけでなく動物にとっても歯が重要であることに気づかせる。幼児から大人まで、園や家庭で歯磨きの習慣づけに活用できる内容で、特製はみがきカレンダーがダウンロードできる二次元コード付き。A4変型24ページ、定価1,650円(税込)。
出典:PR TIMES
【埼玉初進出】国内最大級の歯科グループ「ALBA歯科&矯正歯科」が大宮駅前に5月1日オープン!インプラント手術本数日本一(※)の実績を背景に、歯科業界の常識を覆す「一生保証プラン」を本格始動【歯科】
配信元:医療法人社団ALBA
医療法人社団ALBAが2026年5月1日、埼玉県初となる「ALBA歯科&矯正歯科 JACK大宮」を大宮駅から徒歩5分の立地に開院する。同グループは国内外30医院を展開し、2025年にインプラント埋入本数11,539本以上の日本一の実績を持つ。今回の大宮院開院に合わせ、月額980円からの定額制で初期費用を抑え、万が一の脱落や破損も追加費用なしで再治療できる「一生保証プラン」を本格導入。インプラント治療の高額な費用とメンテナンス不安を解消する。治療はAQB、デンティウム、ストローマンの3つのプランから選択可能で、1本99,800円からの明瞭な料金体系を採用。年中無休で平日夜20時まで診療し、最新のデジタル設備を完備した総合歯科診療を提供する。
出典:PR TIMES
ー 地元企業が医療機関向けPOSレジシステム導入 東北シェア№1 ー 株式会社READについて【歯科】
配信元:株式会社READ
宮城県利府町の株式会社READは、2022年創業以来、東北エリアの医療機関に特化してPOSレジ・セルフレジシステムの導入支援を展開し、累計約200施設に導入実績を持つ。南東北エリアで医療向けPOSレジシステム導入実績トップシェアを獲得している。同社の強みは、会計仕分けやキャッシュレス決済の選定など、導入から運用定着までの一気通貫コンサルテーション力にある。代表の小松達之氏は東日本大震災被災地出身で、MBA取得後に東北経済への貢献を目指して起業。今後はPOSレジに留まらず、売上データの会計システム自動連携など医療機関の業務全体を効率化する商材開発を進める方針である。
出典:PR TIMES
【歯科衛生士の未来を創る】学生向けイベント「DH LIFE 2026」協力学校のご紹介「医療創生大学歯科衛生専門学校」【歯科】
配信元:株式会社オール・デンタル・ジャパン
株式会社オール・デンタル・ジャパンが主催する歯科衛生士学生向けキャリア支援イベント「DH LIFE 2026」の協力学校として、医療創生大学歯科衛生専門学校を紹介。同校は千葉県柏市に位置し、対面重視の第I学科とWeb授業と実習を組み合わせたハイブリッド型の第II学科の2学科制を採用している。大学併設校の強みを活かし、社会人や遠方在住者にも対応可能な柔軟な学習スタイルを提供。オープンキャンパスも来校型・オンライン型など複数の参加形式を用意し、多様なニーズに対応している。イベントは歯科衛生士を目指す学生や転職・復職検討者に、キャリア形成の情報提供と交流機会を創出することを目的としている。
出典:PR TIMES
【新生・私立医学部合格特化塾】AIと合格者データで私立医学部29校対応カリキュラムを全面刷新【歯科】
配信元:スタディチェーン株式会社
スタディチェーン株式会社が運営する私立医学部合格特化塾が、私立大学医学部29校に対応したカリキュラムを全面刷新した。主な特徴は、AIによる弱点分析エンジンで慶應義塾大学医学部や順天堂大学医学部など各校の過去問を解析し、個別の弱点を特定する点。合格者の学習データを基に志望校別の勉強計画を自動生成し、直近5年分の入試問題から大学ごとの出題傾向マップを作成する。週次でAIが学習データを解析してレポートを提供し、不要な学習範囲を「やらないことリスト」として自動生成する機能も備える。模試結果と連動した月次カリキュラム最適化や、入試直前90日間の集中特訓プログラムも新設され、私立医学部受験に特化した効率的な学習支援体制を整えた。
出典:PR TIMES
4月18日「良い歯の日」に合わせ、渋谷区の特別養護老人ホーム「美竹の丘・しぶや」へ口腔ケアセットを寄贈【歯科】
配信元:ホワイトエッセンス株式会社
ホワイトエッセンス株式会社は、4月18日の「良い歯の日」を記念して、渋谷区立特別養護老人ホーム「美竹の丘・しぶや」の入居者160名に口腔ケアセットを寄贈した。高齢者の誤嚥性肺炎予防や健康維持に口腔ケアが重要であることから、日々のケアを支援する目的で実施された。寄贈品は同社が開発・販売する歯磨剤2種類、歯ブラシ2種類、デンタルフロス1種類で構成され、歯科専門家の知見を取り入れた製品となっている。同社は今後も社会貢献活動を通じて、全年齢層の口腔健康と笑顔の維持を支援していく方針を示している。
出典:PR TIMES
医療機関向けセミセルフレジ『OWEN(オーエン)』、2026年度「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」「働き方改革推進支援助成金」を活用したサポートを開始【医療AI】
配信元:株式会社シスポ
株式会社シスポは、医療機関向けセミセルフレジ「OWEN」について、2026年度の「デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)」と「働き方改革推進支援助成金」を活用した導入サポートを開始した。同社は専門業者と連携し、申請から導入・運用まで一貫支援することで、多忙な医療機関の負担を軽減。過去の補助金採択率は93%を記録している。デジタル化・AI導入補助金は最大129万円、働き方改革推進支援助成金は最大156万円が利用可能で、これらの公的支援を活用することで、医療機関は最小限の自己負担で受付業務のDX化を実現できる。
出典:PR TIMES
『第17回ユカリア フレンドシップミーティング』7月4日に開催【医療AI】
配信元:株式会社ユカリア
株式会社ユカリアは2026年7月4日、虎ノ門ヒルズフォーラムで「第17回ユカリア フレンドシップミーティング」を開催する。テーマは「歴史的転換点に立つ日本のヘルスケア」で、東京大学大学院の南学正臣教授と慈眼寺住職の塩沼亮潤氏が基調講演を行う。生成AIや医療DXが進展する中、医療法人の倒産が過去最高を記録するなど、ヘルスケア環境が大きく変化している状況を踏まえ、医療・介護のあるべき姿を多角的に議論する。参加は無料だが事前登録が必要で、オンライン配信は実施しない。同イベントは2007年から提携医療法人向けに開催されてきたが、2024年の再開を機に幅広いステークホルダーを招くフォーラムへと発展した。
出典:PR TIMES
カプセルホテル「ナインアワーズ」 東京女子医科大学と連携した初の大学連携店舗「ナインアワーズ北新宿」を開業【医療AI】
配信元:株式会社ナインアワーズ
株式会社ナインアワーズは、2026年6月に東京都新宿区でカプセルホテル「ナインアワーズ北新宿」を開業する。同社初の大学連携店舗として、東京女子医科大学と提携し、睡眠や健康に関する専門知見を活用する。店内には大学連携スペースを設け、体成分分析装置や自動血圧計などの測定機器を配置。宿泊者は自身の健康データを取得でき、睡眠データと合わせて生活習慣を見直す機会を提供する。また独自の睡眠解析サービス「9h sleep checkup」を備えたスリープポッドを導入し、非接触で睡眠状態を測定・解析する。さらに食品や健康関連のメーカー企業とも協業し、睡眠を起点とした新たな宿泊価値の創出を目指す。
出典:PR TIMES
株式会社ブルーオーシャンシステムと株式会社ヴォクセラ・ジャパン、新たな機能を統合し連携を強化【医療AI】
配信元:株式会社ブルーオーシャンシステム
介護記録システム「Blue Oceanシリーズ」を提供するブルーオーシャンシステムと、AI見守りサービス「Vケア Pro」を展開するヴォクセラ・ジャパンが連携を開始した。この連携により、VケアのAIカメラが転倒などのインシデントを検知すると、AIが自動生成した事故報告書がBlue Ocean Noteのケア記録に直接反映され、転記作業が不要になる。また、設定時間にスタッフへ通知を送るバーチャル巡回機能では、実施記録が自動保存される。高齢化に伴い人手不足が深刻化する介護現場において、見守りと記録業務をシームレスに連動させることで、スタッフの負担軽減と業務効率化を実現する。
出典:PR TIMES
[5/12 イベント開催] 人的資本経営の産学官リーダーが集結。『HR Innovation Forum 2026』【医療AI】
配信元:株式会社インテグリティ・ヘルスケア
株式会社インテグリティ・ヘルスケアが、2026年5月12日に東京駅直結の丸ビルホールで「HR Innovation Forum 2026」を開催する。企業のHR部門や経営層を対象とした無料カンファレンスで、人的資本経営の実践をテーマとする。第1部では早稲田大学の入山章栄氏と慶應義塾大学の宮田裕章氏による対談で人的資本経営の本質を探り、第2部では経済産業省やテルモ、ロート製薬のCHROが登壇し、健康経営を企業成長のエンジンに変える実践事例を共有する。同社のデジタル医療サービス「Smart One Health」のリニューアルに合わせ、健康経営を戦略的投資として位置づける次世代組織のあり方を提案する場となる。参加は事前登録制。
出典:PR TIMES
診療報酬改定、看護補助者への影響を30分で学べる無料勉強会を4月30日開催|「日本看護補助者の会」始動【医療AI】
配信元:一般社団法人日本男性看護師會
日本男性看護師會のプロジェクトとして「日本看護補助者の会」が発足し、看護補助者の地位向上と資質向上を目指す活動を開始した。初の取り組みとして、2026年4月30日に30分間の無料オンライン勉強会を開催する。令和8年6月施行の診療報酬改定について、看護補助体制充実加算の名称変更、ICT・AI機器活用、ベースアップ評価料拡充など、看護補助者に関わる変更点をわかりやすく解説する。対象は医療機関の管理職、看護補助者本人、派遣会社担当者など。同会は医療機関・派遣会社・行政と連携し、看護補助者の環境改善に取り組む方針で、現在会員を広く募集している。
出典:PR TIMES
【出展案内】サリバテック、「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展。新・常温対応キットのリリースを記念し、各日3名限定で「だ液がんリスク検査」の当日採取体験を実施!【医療AI】
配信元:株式会社サリバテック
株式会社サリバテックは、2026年4月27日から29日に東京ビッグサイトで開催される「SusHi Tech Tokyo 2026 Global Startup Program」に出展する。だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」の最新モデルとして、冷凍保管不要でポスト投函可能な常温対応キットを展示する。リリース記念の特別企画として、各日先着3名限定で当日採取体験を実施。体験には事前応募と午前中の来場が必要で、採取12時間前からの飲食制限など厳格な準備条件がある。同検査は男性5種類、女性6種類のがんリスクを一度に評価でき、これまで累計11万人以上が利用している。
出典:PR TIMES
あい鍼灸院・接骨院、2026年5月29日(金)パークシティ武蔵小山 ザ モールに新規オープン!【医療AI】
配信元:株式会社あい・グループ
株式会社あい・グループが運営する「あい鍼灸院・接骨院 武蔵小山駅前院」が、2026年5月29日に東京都品川区のパークシティ武蔵小山 ザ モール1階に開院する。「健康のファーストプレイス」をコンセプトに、鍼灸、接骨・整骨、姿勢改善などの施術を提供し、対症療法だけでなく根本改善と再発予防を重視する。国家資格を持つ鍼灸師・柔道整復師が常勤し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行う。オープン記念として5月29日から31日の3日間、初回施術を特別価格1,000円で体験できるキャンペーンを実施。年間約65万人が来院する実績を持つグループの新拠点となる。
出典:PR TIMES
【オンライン/2026年4月23日(木)19:00】「〜フォロー設計で中断を減らす〜患者様が自分から再診したくなる導線の作り方」無料オンラインセミナー開催【医療AI】
配信元:株式会社Wrusty
株式会社Wrustyは、2026年4月23日19時より、医療機関向け無料オンラインセミナー「患者様が自分から再診したくなる導線の作り方」を開催する。オンライン診療を導入しても継続につながらない原因は、ツールや集患ではなく「設計」にあると指摘。同社が提供するオンライン診療システム「march」の活用事例をもとに、診療後のフォロー設計や患者の離脱を防ぐ導線設計の手法を解説する。対象は医療機関の院長や事務長などで、Zoomによるオンライン開催。事前申込制で参加無料。オンライン診療の収益性向上や継続率改善を目指す医療機関経営者に推奨される内容となっている。
出典:PR TIMES
だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」が常温キットへ進化。パートナーの日本生命と「がん検診の未来」を語る座談会を実施【医療AI】
配信元:株式会社サリバテック
株式会社サリバテックは、だ液によるがんリスク評価サービス「サリバチェッカー®」を大幅にアップデートし、検体の常温保存・送付を可能にした。従来は冷凍保管と冷凍便での送付が必要だったが、AIモデルの改良により常温でのポスト投函が実現。これにより検査の手間が大幅に軽減された。同社は提携先の日本生命と座談会を開催し、常温化による利便性向上と職域での健康増進の可能性を議論。冷凍の制約がなくなったことで企業の職域イベントでの活用が広がり、多忙な現役世代へのアプローチが容易になると期待される。検査は男性5種、女性6種のがんリスクを一度に評価でき、累計11万人以上が利用している。
出典:PR TIMES
製薬会社主催のWeb講演会、医師の年間参加回数がこの1年で50%増加【医療AI】
配信元:株式会社Jストリーム
株式会社Jストリームが2026年2月に実施した調査により、製薬会社主催のWeb講演会への医師の年間参加回数が前年比50%増の平均21.9回に達し、重要な情報収集手段として定着していることが判明した。一方で、医師によって視聴スタイルや活用度に差があることから、同社は視聴行動を4つのモデルに分類。主体的に診療へ組み込む層から関心・集中度が低い層まで、明確な違いが確認された。特に受動的な層は情報収集時間が短く、短時間で理解できる内容へのニーズが高い。調査結果は、一律の情報提供から各層に応じた設計へと移行する必要性を示している。
出典:PR TIMES
訪問看護の業務改革本格化へ、コミクスが生成AIによる伴走支援を推進 訪問看護事業者向け生成AI活用支援事例を公開【医療AI】
配信元:株式会社コミクス
株式会社コミクスは、関西圏で複数拠点を展開する訪問看護事業者に対し、生成AIを活用した業務改革支援を実施している。訪問看護業界では在宅医療ニーズが拡大する一方、看護職の採用難と書類処理などの間接業務増加が課題となっている。同社は月間約1,800件発生する書類処理の自動化、レガシーシステムの移植支援、社内ナレッジの対話型参照環境整備、事務業務全体の自動化設計などを段階的に推進。隔週の定例会議と日常的なチャット支援により、現場で優先度の高いテーマから実装を進めている。今後は次期電子カルテ開発や介護ソフト調査などにも範囲を拡大し、医療・介護分野での生成AI活用定着を支援していく方針。
出典:PR TIMES
看護師の”違和感”が、医師を動かした。【医療AI】
配信元:MedTechGroup株式会社
MedTech Group株式会社とAIデータ株式会社は、医療現場の意思決定を支援する院内専用AI「チャットHippo」の提供を開始した。政府が推進する「人間中心のAI」の理念に基づき、医療者の判断を補助する相棒AIとして機能する。院内の医療ガイドや薬剤情報のみで動作し、患者情報の外部流出がない安全設計が特徴。看護師が患者の異変をAIに相談し、医師への報告につなげた活用例など、Human in the Loopを実現している。先行導入施設では看護記録時間を最大75%削減する効果も確認された。電子カルテの改修不要で30日以内の導入が可能。現在、無料PoCモニター病院3施設を募集中。
出典:PR TIMES
日本生命グループとRehab、資本提携【医療AI】
配信元:株式会社Rehab for JAPAN
株式会社Rehab for JAPANと日本生命保険相互会社が資本提携契約を締結した。両社は介護テクノロジーの普及と介護事業者の経営支援を通じ、持続可能な介護提供体制の構築と健康寿命の延伸に向けた事業共創を推進する。Rehab for JAPANは科学的介護ソフト「Rehab Cloud」を主力とし、AIやデータを活用した介護現場の業務効率化を支援している。今後は介護テクノロジーによる生産性向上支援、介護データ分析基盤を活用した品質向上、フレイル段階からの健康増進に向けた新規事業共創などの連携を検討していく方針である。
出典:PR TIMES
SaMD×保険|プログラム医療機器の事例から考える保険戦略【医療AI】
配信元:株式会社Software Regulation
株式会社Software Regulationが2026年5月21日にオンライン・オフライン併用のセミナー「SaMD×保険」を開催する。プログラム医療機器(SaMD)の保険適用について、令和8年度診療報酬改定を含む最新トピックを扱う。登壇者は厚労省での価格決定業務経験と企業側でのSaMD保険経験を持つ竹下康平氏で、モデレーターは武田瑛司氏が務める。プログラムは医療機器の保険適用基本知識、SaMD保険トピック概要を全参加者向けに配信し、オフライン参加者には事例研究とネットワーキングの機会を提供する。参加費は無料で、事前質問の提出が申込時に必須となっている。
出典:PR TIMES
【岡山大学】VRとメタバースで命を守り、支える~看護学から始まる新しい社会支援~【医療AI】
配信元:国立大学法人岡山大学
岡山大学がデジタル技術を活用した看護教育と患者支援の取り組みを発表した。VR技術を用いて看護学生や市民が災害現場を疑似体験し、判断力や対応力を学べる防災教育プログラムを開発。また、メタバース空間で食道がん術後患者が交流・情報共有できる患者支援コミュニティを構築している。森恵子教授は、東アジア看護学会での議論やシンガポールのAI投資などを踏まえ、デジタル技術と看護学の融合の重要性を強調。将来的には災害対応力向上とがんサバイバー支援の新モデルとして全国・世界展開を目指す。食道がん患者支援の研究は科学研究費補助金の支援を受けて実施されている。
出典:PR TIMES
※ 本記事はPR TIMESに掲載された「歯科」と「医療AI」のプレスリリースを独自に要約したものです。詳細は各出典リンクからご確認ください。
収集期間:前日21:01〜2026年04月20日 21:00


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